【写真】歌詞についての謝罪文
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歌詞についての謝罪文を公開
Neruさんは、新曲『電脳殺意(cyber_bloodlust)』の歌詞に関する指摘を受け、認識と対応が遅れたとして「深くお詫び申し上げます」と謝罪。該当楽曲は、現在全ての動画共有サービスで公開を停止していると言います。楽曲制作の際に類語辞典を使う中で「finna」という言葉に触れ、影響を受けたジャンルの楽曲でも使われていたことや、言語学的な構造の観点から自身の求めるグルーヴと合致すると判断し、歌詞に採用したと経緯を説明しています。
「丁寧に説明してくださりありがとうございます」
そのうえで、「言葉が持つ文化的背景や歴史を軽視することは決して許されることではありません」とし、「言葉を選び、使用した責任は全く私自身にあります」と述べています。特定の歴史や人々を侮辱・嘲笑する意図はなかったとしながらも、「私の不適切な判断により、多くの方々を傷つけ、不快な思いをさせてしまったこと」を謝罪しました。今後については、歌詞の一部を修正したうえで改めて投稿する予定であるとし、指摘してくれた人々への感謝と、今後より一層の配慮を払っていく考えを示しています。黒人文化由来の「finna」という単語を暴力的な言葉につなげて使ったことが、差別を助長していると受け取られたことが今回の謝罪のきっかけです。
コメントでは、「丁寧に説明してくださりありがとうございます 再投稿お待ちしていますね これからもNeruさんの音楽活動を応援しています」「応援してます!再公開待ってます!!」「動画の公開まで中止する必要あったか?」「すごく悲しいけど曲が無くなるわけでないので上げ直しをお待ちしてます。 言葉って難しいね」と、応援や理解を示す声のほか、対応を疑問視する声も寄せられました。今後の対応にも注目です。



