流れるプール&スライダーで遊び尽くす! 横浜の「子ども100円台〜」大満足プール3選

子どもたちに大人気の流れるプールやウォータースライダーがある横浜市内のプールは? こどもの国プールをはじめ、県立保土ケ谷公園プール、菊名池公園プールを紹介します。

子どもが喜ぶ、流れるプールやウォータースライダーがある横浜市内のプールを厳選して紹介。リーズナブルな料金が魅力の公営プール情報も。

【青葉区】こどもの国プール

夏季限定のこどもの国プール(提供画像)
夏季限定のこどもの国プール(提供画像)

自然の中の遊び場「こどもの国」内に夏季限定で屋外プールが登場。浅めの幼児向けプールから水深1.2mのプールまで、身長や年齢に応じた多彩なプールが用意されています。

迫力満点の直線スライダーは子どもたちに大人気です(2026年は2本中1本のみ使用可)。

このほか、「透明カヤック」や「ウォーターバルーン」などの遊具がそろう有料ゾーン「水の楽園『Aquasys Park』アクアシスパーク」もあり、思いっきり遊べます。

2026年は7月18日から8月30日まで営業。

■「こどもの国」情報
住所:横浜市青葉区奈良町700
TEL:045-961-2111
営業時間:10:00~16:00(入場は15:30まで)
定休日:水曜 ※8月12日は開場
料金:セット券大人1400円、高校生1200円、小中学生600円、幼児500円、2歳以下無料
※「水の楽園『Aquasys Park』アクアシスパーク」は別途
アクセス:東急こどもの国線「こどもの国」駅から徒歩5分

【保土ケ谷区】県立保土ケ谷公園プール

2つのウォータースライダーが楽しい、県立保土ケ谷公園プール(提供画像)
2つのウォータースライダーが楽しい、県立保土ケ谷公園プール(提供画像)

5つのプールがある県立保土ケ谷公園プール。2つのウォータースライダーがあるスライダープール(身長121cm以上利用可)が特徴的です。

子どものひざ下程度の深さの遊具プールにも、2つのすべり台があり、小さな子どもも楽しめます。

このほか、幼児プール(水深0.3m)や、赤や黄色のオブジェから水が噴き出す噴水プール、小学生以上向けの25mプールがあり、身長やスキルに応じて選べます。

2026年は7月11日から8月31日まで営業。

■「県立保土ケ谷公園プール」情報
住所:横浜市保土ケ谷区花見台4-2
TEL:045-333-5515
営業時間:9:00~17:00(入場は16:00まで)
定休日:期間中無休
料金:大人(中学生以上)310円、子ども(小学生以下)110円
アクセス:JR保土ケ谷駅西口よりバス「保土ケ谷野球場前」下車

【港北区】菊名池公園プール

変形流動式の流水プールがある菊名池公園プール。流れに身を任せてのんびりと楽しめます。

25mプールと流水プールは小学校2年生以上、子ども用プールは幼児から小学1年生が利用できます。

幼児から小学校1年生は保護者(18歳以上水着着用)1名につき1名まで(子ども用は1名につき2名まで)利用可。

2026年は7月11日から9月6日まで営業。

■「菊名池公園プール」情報
住所:横浜市港北区菊名1-8-1
TEL:045-431-6921
営業時間:9:00~17:50(退館時間18:00)
定休日:期間中無休
料金:大人(中学生以上)1時間300円・1日800円、子ども(幼児~小学6年生)1時間100円・1日300円
※オムツの取れていない幼児は無料(ただしプールの利用は不可)
アクセス:東急東横線 妙蓮寺駅下車徒歩5分

子どもたちに大人気の流れるプールやウォータースライダーがあるプールを3カ所、ピックアップしてみました。夏休みの思い出づくりに出かけてみては。

田辺 紫
この記事の執筆者: 田辺 紫
横浜 ガイド
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。 ...続きを読む
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