夏の横浜観光で絶対押さえておくべき「クールシェアスポット」2選! 早朝から深夜まで涼める場所も

夏休みの横浜観光で知っておきたい、クールシェアスポットについて紹介。無料給水スポットがある横浜市庁舎や500人が休める横浜ワールドポーターズをリポートします。

夏休み、横浜観光に訪れる方も多いと思います。ただ、猛暑日や酷暑日になると、知らない間に熱中症にかかるリスクがあるため、休憩と水分補給が欠かせません。

そんな時に利用したいのがクールシェアスポットです。横浜観光の際に知っておきたいクールシェアスポットを紹介します。

横浜市のクールシェアスポットの取り組みについて

横浜市クールシェアスポットポータルサイトより引用
横浜市クールシェアスポットポータルサイトより引用

クールシェアスポットとは、熱中症対策の一環として一時的に暑さをしのぐための冷房施設を備えた休憩場所のこと。横浜市では、2026年4月23日から10月22日までクールシェアスポットを開設しています。

横浜市の公共施設をはじめ、民間の事業者(商業施設など)からも募集し、横浜市18区内に900カ所以上のクールシェアスポットがあります。

休憩場所だけでなく給水スポットもある横浜市役所

1階アトリウムに設置されている給水スポット(筆者撮影)
1階アトリウムに設置されている給水スポット(筆者撮影)

いざという時に立ち寄りたいクールシェアスポットは横浜市庁舎。みなとみらい線 馬車道駅に直結しており、JR桜木町駅 新南口からは徒歩約3分のところにあります。

1階アトリウムをはじめ、2階展示スペース通路3階市民ラウンジにベンチやイスが設けられています。

1階アトリウムには、誰でも利用できる無料の給水スポットが設置されているので水分補給もできます(要マイボトル)。ボタンを押し続けると冷えた水道水が出てきて、手を離すと止まります。

横浜の水道水が安全で良質であること、安価であること、環境にやさしいことをPRする目的で設置しているそうです。

一部スペースは、4:50から24:40まで利用できるのもありがたいです。

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座れる場所が500席! みなとみらいエリアのクールスポット
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