2026年夏、横浜には新スポットが続々とリニューアル&オープンする予定です。横浜ベイエリアで話題となっている、3つの施設を紹介します(画像は全て提供)。
7月28日グランドオープン「横浜天然温泉SPA EAS」
「横浜天然温泉SPA EAS(スパ イアス)」は横浜駅西口のハマボールビルディング5~6階にあるリラクセーション施設。「Wellness Quest(ウェルネスクエスト)」をコンセプトに施設がリノベーションされ、2026年7月28日にグランドオープンします。
これに合わせて18歳以上だった利用年齢が、「16歳」以上に引き下げられ、より多くの方が楽しめるように。
館内は、地下から湧き出る源泉かけ流しの天然温泉と多種多様なお風呂はそのままに、新たなサウナや、光が差し込む開放的な新ラウンジエリア「VALO TERRACE(ヴァロ テラス)」など、より居心地がよく洗練された空間へと生まれ変わります。
大注目は、「SAUNA IMMERSIA(サウナ イマーシア)」。ワイドスクリーンを導入し、映像に包まれながらじっくりと汗を流す、新しいサウナ体験を男女一緒に楽しめます。人気の熱波イベントは、迫力ある映像演出と融合し、これまで以上の一体感を味わえそうです。
飲食エリアには「おぼんdeごはん」など多様な業態を展開するビー・ワイ・オーによるレストラン「碧和音(みわね)」とカフェ「碧和音Cafe」が出店します。
■横浜天然温泉SPA EAS 情報
住所:横浜市西区北幸2-2-1 ハマボールビルディング 5階・6階(フロント6階)
同ビル8階のボウリング場「ハマボール」も同時リノベーションオープン。こちらも楽しみですね!
7月オープン予定「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」
東京・名古屋・沖縄に続き、「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が2026年7月、横浜みなとみらいの大型商業施設「横浜ワールドポーターズ」2階にオープン。
「うんこミュージアム」は、うんこというテーマを通じて、来場者の固定観念を覆す今までにはない体験を提供している“ウンターテインメント”施設です。
その始まりは、2019年の横浜。複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」で期間限定開催された「うんこミュージアム YOKOHAMA」は、かつてないコンセプトとして大きな話題を呼び、約8カ月で29万人を動員しました。
新たなコンセプトとなる「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、写真映えするフォトジェニックな空間で、大人から子どもまで楽しめる新コンテンツが多数登場。ここでしか手に入らない、限定のうんこカワイイグッズにも注目です。
■うんこミュージアム YOKOHAMA BAY 情報
住所:横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ2階



