【入場無料】夏休みにおすすめ! ワクワクして勉強にもなる、横浜・みなとみらいの無料施設3選

横浜・みなとみらいにはいろいろな無料スポットがあります。村田製作所が運営する「Mulabo!」や「首都高MMパーク」など、夏休みに子どもと一緒に楽しめる施設を3カ所ピックアップ。

子どものいるご家庭では、「夏休みはどこへ連れて行こうか」と頭を悩ませているのではないでしょうか。

そこで今回は、横浜・みなとみらいにある子どもと一緒に楽しめるおすすめの無料施設を3つピックアップしてご紹介します。屋内施設を中心に、夏のお出かけにぴったりのスポットを集めました。

Mulabo!(ムラーボ!)

メインの体験展示3種類などがある「ディスカバーゾーン」(提供画像)
メインの体験展示3種類などがある「ディスカバーゾーン」(提供画像)

Mulabo! (※)は、村田製作所が運営する子ども向けの科学体験施設です。館内は「ディスカバーゾーン」「シンクゾーン(ライブラリーとカフェ)」「シンボルゾーン」「ヒストリーゾーン」の4つのゾーンで構成されています。

ディスカバーゾーン」では、Mulabo!ガイド(=専用端末)を使って電気や科学に関するクイズに挑戦しながら、3種類の体験展示を楽しめます。このほか見て・さわって学べる展示やムラタの技術を活用した体験展示も。

全て無料で利用でき、入館は自由ですが、ディスカバー体験は定員制のため事前予約をおすすめします。予約は公式Webサイトから申し込めます。

カフェのライブラリーには電気科学の本が約300冊あり、ゆっくり楽しめる(提供画像)
カフェのライブラリーには電気科学の本が約300冊あり、ゆっくり楽しめる(提供画像)

館内のカフェではドリンクや軽食が楽しめるほか、キッズスペースや授乳ルームも完備。小さな子ども連れでも安心して過ごせます。

また、夏休み期間には小学生向けの体験イベントも開催されます。お出かけ前に、公式Webサイトや公式Instagramで最新情報をチェックしてみてください。

※Mulabo!は村田製作所の登録商標

■「Mulabo!」情報
住所:横浜市西区みなとみらい4-3-8
TEL:045-227-3011
営業時間:10:00~17:00(カフェラストオーダー 16:30)
定休日:日曜、月曜、村田製作所の休業日
料金:入場無料

首都高MMパーク

1階「SUSTAINABLE ZONE」では実物の首都高パトロールカーなどが展示(提供画像)
1階「SUSTAINABLE ZONE」では実物の首都高パトロールカーなどが展示(提供画像)

首都高速道路(首都高)は東京都区部と神奈川県、千葉県、埼玉県にまたがる都市高速道路。首都高MMパークは、首都高に関するさまざまな展示物を見学できる施設です。

1階「SUSTAINABLE ZONE(サステナブルゾーン)」には、実物の首都高パトロールカーや、山手トンネルで活躍する首都高パトロールバイクのほか、首都高の標識やトンネル防災設備、非常電話設備などが展示されており、トンネルで事故・火災に遭遇した際の避難方法や、逆光・夜間でも標識を見やすくする技術などを実際に体験できます。

2階「CONNECT ZONE」では案内標識で作られたベンチに座って写真を撮ってもOK(提供画像)
2階「CONNECT ZONE」では案内標識で作られたベンチに座って写真を撮ってもOK(提供画像)

2階「CONNECT ZONE(コネクトゾーン)」には、首都高の技術紹介コーナーや歴史年表、使用済み横断幕を再利用して制作したトートバッグやレゴアートの「横浜ベイブリッジ」などが展示されています。

案内標識で作られたベンチは座って記念写真を撮ってもOK。働くクルマ好きな子どもにおすすめです。

なお、8月13、14日にはイベントが開催される予定とのこと。くわしくは首都高速道路の公式Xにて告知されますのでご覧ください。

■「首都高MMパーク」情報
住所:横浜市西区みなとみらい3-2-9 1・2階
TEL:045-307-0515(開館日<土日祝除く>10:00~16:30)
営業時間:10:00~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は、その翌日の平日)、年末年始、荒天時、そのほかメンテナンス時など
料金:入場無料

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