【青森県七戸町】道の駅「しちのへ」は新幹線駅すぐの便利な人気スポット

青森県には、人気の道の駅も数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「道の駅しちのへ」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「道の駅しちのへ」公式Webサイトより)

「道の駅しちのへ」公式Webサイトより
「道の駅しちのへ」公式Webサイトより
ドライブやおでかけの途中、ご当地グルメや地場産品との出会い、そして絶景での休憩を楽しみにしている人も少なくないはず。旅の道中にふと立ち寄れる道の駅は、その土地の魅力をぎゅっと味わえる特別な場所ですよね。とはいえ近年は個性豊かな道の駅も数多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高い道の駅を紹介します。今回紹介するのは、青森県七戸町で人気の施設「道の駅しちのへ」です。

※2026年7月時点で、Googleクチコミの平均評価が3.5超えの道の駅を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

「道の駅しちのへ」は新幹線駅すぐの便利な立ち寄りスポット

青森県上北郡七戸町にある「道の駅しちのへ」は、国道4号沿い、東北新幹線・七戸十和田駅のすぐ近くに位置する道の駅です。かつては「七戸町文化村」の愛称で親しまれ、地域の文化や観光情報を発信する拠点として整備されてきました。2021年には災害時の支援拠点となる「防災道の駅」に青森県内で初めて選定されるなど、防災機能の高さも特徴です。

敷地内には、地酒や銘菓、南部裂織などの伝統工芸品を扱う物産館、新鮮な農産物が並ぶ産直施設「七彩館」、地元素材を使った馬肉ラーメンや郷土料理「けいらん」が味わえるレストラン「絵馬」のほか、花き展示館や山車展示館、独立した道路・観光情報館まで揃い、道の駅としては珍しいほど充実した施設構成となっています。また、七戸町が馬産地であることにちなみ、日本ダービー優勝馬・ヒカルメイジの銅像が置かれているのもユニークなポイント。隣接する鷹山宇一記念美術館と合わせて楽しめるのも魅力です。

「道の駅しちのへ」の口コミは?

「道の駅しちのへ」には以下のような口コミが寄せられています。

新幹線で七戸十和田駅に到着後、レンタカーを借りて立ち寄った。産直施設でお土産や特産品を購入でき、広さはコンパクトながら清潔で施設も充実していた。

新幹線駅やイオン、美術館、山車展示館などが徒歩圏に揃っており、道の駅として非常に利便性が高い。馬産地ならではの日本ダービー優勝馬の銅像があることに驚いた。

帰省のたびに立ち寄るという利用者からは、旬のにんにくをはじめとした新鮮な地場野菜が手頃な価格で手に入る。都会で同等の品質のものを探すより割安で満足感がある。

アクセス・営業時間は? どんな施設がある?

アクセス

所在地:青森県上北郡七戸町字荒熊内67番地付近(※番地表記は資料により差異あり、要確認)
アクセス:東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩約5分(資料により徒歩2〜9分と幅あり、要確認)

営業時間

9:00〜18:00
定休日:物産館・産直施設・花き展示館は3月31日、レストラン「絵馬」は12月31日・3月31日(※年末年始・臨時休業等は含まず、詳細は要確認)

駐車場

普通車約200〜220台、大型車11〜21台(※資料により台数に差異あり、要確認)

主な施設

物産館、産直施設「七彩館」、レストラン「絵馬」、花き展示館、山車展示館、道路・観光情報館(隣接:鷹山宇一記念美術館)
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    東野圭吾や湊かなえだけじゃない、「業と罪」を描く『映画ちいかわ』から強く連想した映画8選

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策