「圧倒的優しさ…!!!」ナガノ先生が映画『ちいかわ』公開前夜に“漫画”を投稿。読者への思いにファン感動

『ちいかわ』の原作者・ナガノ氏が、映画公開前日に公式Xで漫画を公開しました。作品を気軽に楽しんでほしいという思いが込められた内容がSNSで大きな反響を呼んでいます。(画像出典:ナガノさんの公式X)

ちいかわ
ちいかわ(画像出典:ナガノさんの公式X

「気軽に観に来てもらえたらうれしいです」——映画公開を翌日に控えた7月23日、『ちいかわ』の原作者・ナガノさんが公式Xに投稿した漫画が話題になっています。

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(1) (モーニングコミックス)
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キャラクターの名前を覚えていなくても大丈夫、という優しいメッセージ

漫画では、映画公開を心待ちにするちいかわの姿から始まり、「キャラクターの名前は本編中に出てこないので覚えなくても大丈夫」という気軽さを伝える一コマや、モモンガ・くりまんじゅう・シーサー・ラッコ・うさぎ・ハチワレといった作中キャラクターたちが、それぞれ働いたり資格の勉強をしたりしながら日々を過ごしている様子が紹介されています。

最後には、「先に見ておくべき話も特にない」としながらも、辛いカレーを食べたことがあるという“トリオ”のちょっとしたエピソードで締めくくられており、作品を知らない人でも肩の力を抜いて楽しんでほしいという作者の思いが伝わる内容になっています。
ちいかわ
ちいかわ

「ナガノ先生ともしかしたら映画館で隣になるかもしれないのか」

この投稿には「ナガノ先生とちいちゃんが一緒にいるイラスト大好き。本当に親子みたい」「ナガノ先生、映画化本当におめでとうございます!ちいかわの映画が見られること凄く幸せです」「作者でかすぎるだろ」「ナガノさんの映画、とっても楽しみにしてます!!」「ナガノ先生ともしかしたら映画館で隣になるかもしれないのか」「ずっとずっと楽しみにしてました!結末しってるはずなのにわくわくが止まりませんっ!」「圧倒的優しさ…!!!」といったコメントが寄せられています。作者自身が漫画の中に「観客」として登場する構成に、親しみを感じるファンの声が多く集まっているようです。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日(金)に公開。原作・脚本はナガノ氏が手がけ、配給は東宝が担当しています。
ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8) (モーニングコミックス)
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