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2位:『コンフィデンスマンJP』(ダー子)/48票
2位には、『コンフィデンスマンJP』がランクイン。
同作は、3人の信用詐欺師たちがさまざまな業界人から大金をだましとる痛快エンターテインメントです。2018年にフジテレビ系でドラマ放送がはじまり、2019年からは映画化もされシリーズ化。主演としてコンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子を演じた長澤さんは、変装のたびに声のトーンや表情、立ち振る舞いをがらりと変え、まったく別人のような存在感を放っています。
アンケート回答では、「役がたくさんの役柄を作品の中で演じている。でも、作品の中で演じる別な役柄は、元の本来のダー子と言うキャラクターを壊さないように演じてるわけですよね。凄くないですか?」(40代女性/宮城県)、「主人公・ダー子を演じる長澤さんは、コミカルな演技からシリアスな表情まで自在に演じ分け、作品の世界観を見事に牽引していました」(50代男性/青森県)、「コミカルな表情やテンポの良い掛け合い、シリアスな場面まで幅広く演じ分けていたから」(20代男性/兵庫県)などのコメントが集まりました。
1位:『世界の中心で、愛をさけぶ』(廣瀬亜紀)/56票
僅差で1位に選ばれたのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』でした。
2004年に同名の人気小説を実写化した映画で、“セカチュー”として一世を風靡(ふうび)したラブストーリー。長澤さんはヒロイン役に起用され、白血病を患う・廣瀬亜紀(アキ)を熱演しました。主人公の朔太郎との思い出や死への恐怖といった繊細な感情の揺れを、当時はまだ10代ながら見事に表現。この映画を機に、瞬く間にトップ俳優への階段を駆け上がりました。
回答者からは、「喜怒哀楽を繊細に演じ分ける演技が印象的で、感情がストレートに伝わってきました。長澤まさみさんの演技が特に光っていた作品だと思います」(30代男性/千葉県)、「透明感があり美しく、それでいて凛としていてとても良かったからです」(40代女性/青森県)、「めちゃくちゃ感動したのを覚えています。当時忙しかったのですが、見ていてとても感情移入してしまいました」(50代男性/神奈川県)、「とにかく演技が上手く感動して泣きました」(20代女性/広島県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



