All About ニュース編集部は7月6日、全国の10~60代の男女300人を対象に「長澤まさみ×出演作」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「長澤まさみの代表作だと思う作品」ランキングを紹介します。
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2位:『コンフィデンスマンJP』(ダー子)/70票
2位に選ばれたのは、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)です。
この作品は、2018年にテレビドラマでの放送がスタート。その後は劇場版も公開されるなど人気を博しました。作中では天才詐欺師・ダー子とその仲間たちが、大胆な手口で悪人から大金をだまし取っていく“コンゲーム”が繰り広げられます。長澤さんは主人公のダー子役を熱演。変装のたびにまったく違うキャラクターを演じ分け、コミカルな笑いからシリアスな緊迫感まで自在に行き来する振れ幅の大きな演技を披露しています。
アンケート回答では、「長澤まさみの代表作として最も知名度が高く、ドラマ・映画ともに大ヒットした作品です。ダー子という個性的なキャラクターを魅力たっぷりに演じ、多くの人に印象を残しました」(30代女性/秋田県)、「長澤まさみといえばダー子というイメージを持つ人も多く、作品・キャラクターともに代表作として定着しているためです」(20代男性/静岡県)、「主人公のダー子という強烈なキャラクターを全力で、かつコミカルに演じきっており、それまでの清純派なイメージを完全に覆した彼女の新しい魅力を引き出した最高の作品だと思うからです」(40代男性/奈良県)などのコメントが集まりました。
1位:『世界の中心で、愛をさけぶ』(廣瀬亜紀)/122票
1位に輝いたのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』でした。
同作は2004年に公開された映画で、片山恭一さんのベストセラー小説が原作。白血病を患うヒロイン・廣瀬亜紀(アキ)と主人公の切ない恋が描かれています。アキ役を演じた長澤さんにとって、この作品は自身の名を世間に知らしめる代表作となり、「第28回 日本アカデミー賞」で最優秀助演女優賞を受賞しました。
回答者からは、「この作品で一気に知名度を上げたと思う」(30代男性/大阪府)、「長澤まさみという女優を日本中に知らしめた最大の出世作です。当時高校生だった彼女は、役作りのために自ら坊主頭になるなど並々ならぬ覚悟で挑みました。儚くも瑞々しい輝きを放った彼女の姿は『国民的清純派女優』のイメージを決定づけ、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を史上最年少(当時)で受賞する足がかりとなりました」(40代女性/岡山県)、「透明感あふれる演技により国民的な人気を獲得、長澤まさみさんを代表する作品として今も高く評価されているから」(60代男性/神奈川県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



