「高いなぁ…」シネマサンシャイングループ、値上げに賛否両論「飲食の提供の遅さだけなんとかしてほしい」

グランドシネマサンシャイン 池袋の公式Xは6月30日、投稿を更新。映画の鑑賞料金改定を発表し、さまざまな声が寄せられています。(サムネイル画像出典:グランドシネマサンシャイン 池袋公式Xより)

グランドシネマサンシャイン 池袋の公式X(旧Twitter)は6月30日、投稿を更新。映画の鑑賞料金を改定することを発表しました。

【投稿】鑑賞料金の改定を発表

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「値上げは仕方ない」

同アカウントは「【鑑賞料金改定のお知らせ】このたび、シネマサンシャイングループは、2026年7月17日(金)より、映画の鑑賞料金を改定いたします」と発表。劇場ホームページによると、グランドシネマサンシャイン 池袋では一般が2000円から2200円、大学生が1500円から1600円、高校生が1000円から1100円になるようです。「今後もさらなる企業努力を行いながら、鑑賞環境の向上、お客様にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と、理解を求めました。

コメントでは「値上げは仕方ないと思っています」「高いなぁ…それでも行くけどさ」「飲食提供が壊滅的に遅いことや物販のレジ数不足など抜本的に改善願いたいです 全く人員が足りていませんので、値上げした分はスタッフの増員やスタッフの教育に費やして欲しいです」「鑑賞料金は映画館のクオリティ考えると全然許容できるから、飲食の提供の遅さだけなんとかしてほしい気がする」「普通3ヶ月前とかでも文句言われるのに18日前はないわ 経営陣殿様商売すぎ」値上げを許容する声からオペレーションの改善要望、厳しい声まで、さまざまな声が寄せられました。

「劇場によって異なる料金体系」

またホームページによると、「従来の画一的な料金体系を見直し、各エリアの市場環境や各劇場のシアター設備等を踏まえ、劇場によって異なる料金体系といたしました」とのこと。劇場ごとに改定内容をまとめた表が見られます。気になる人は、チェックしてみてくださいね。
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