【静岡市】すべて入場無料! 富士山ビューの芝生広場・全長133mのローラースライダー・新幹線が見える公園3選

静岡市には、正面に富士山を望む「清水日本平運動公園」をはじめ、入場無料で個性豊かな遊び場がそろう公園スポットがあります。All About ニュース編集部が厳選した3スポットをご紹介します。(画像出典:静岡市ホームページ)

静岡市には、入場無料で富士山を望む絶景や大型遊具を楽しめる個性豊かな公園がそろっています。今回は、ファミリーのお出かけにおすすめの注目スポットを3か所ご紹介します。

※各施設の情報は2026年6月時点のものです。料金・開館時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

「清水日本平運動公園」は入場無料! 富士山を望む高台の芝生広場と大型複合遊具

清水日本平運動公園
清水日本平運動公園(画像出典:静岡市観光ナビ)

清水エスパルスのホームスタジアム「IAIスタジアム日本平」のすぐそばにある、高台の入場無料公園です。複合遊具やアスレチックが充実しており、特に人気なのは長さのある黄色い大型すべり台と、くるくると回転しながら滑る青い回転すべり台。スリルと楽しさを兼ね備えた遊具で、子どもたちが次々と列を作ります。

公園の最大の魅力は、正面に富士山を望む開放的な芝生広場。晴れた日には雄大な富士山と青空のコントラストが楽しめ、敷物を敷いてお弁当を広げるのにもぴったりです。駐車場は110台分完備されており、家族連れでも安心してアクセスできます。

入場料

無料

アクセス

静岡県静岡市清水区村松3880-1
東名高速道路清水ICから約20分 / JR清水駅からしずてつジャストライン山原梅陰寺線で約20分、日本平運動公園入口下車徒歩約10分
駐車場:110台
TEL:054-354-2273

「陣笠山公園」は入場無料! 静岡県内トップ3の全長133mローラースライダーと駿河湾の絶景

陣笠山公園
陣笠山公園(画像出典:静岡市ホームページ)

静岡市清水区の由比に位置する小高い山の山頂にある公園で、最大の目玉は静岡県内「長いすべり台」トップ3に輝くローラースライダーです。全長約133mのコースは上側(約78m)と下側(約47m)に分かれており、中段の踊り場を挟んでぐるぐると螺旋状に回転しながら滑り下りるスリル満点の設計。急カーブで一気に加速する爽快感は子どもだけでなく大人にも大人気で、お尻に敷くシートを持参するとさらにスピードが増して楽しめます(シートは現地にも置いてあります)。

山頂の展望台からは由比の街並みと駿河湾が一望でき、眼下に広がる絶景も見どころのひとつ。近くを新幹線が走っているため、すべり台の合間に新幹線ウォッチングを楽しむ子どもたちの姿も見られます。あずまややベンチも設置されており、休憩しながら駿河湾の眺めをのんびり楽しめます。

入場料

無料

アクセス

静岡県静岡市清水区由比町屋原322-1
東名高速道路清水ICから約25分 / JR由比駅から徒歩約20分
駐車場:約6台(無料)
TEL:054-354-2273

「池田東静岡公園」は入場無料! 気球モチーフの大型遊具と富士山&新幹線ビューが魅力

池田東静岡公園
池田東静岡公園(画像出典:静岡市ホームページ)

静岡市駿河区の東静岡駅から徒歩5分、グランシップのすぐ東側にある面積約8,000㎡の公園です。2015年8月に開園し、カラフルな気球をモチーフにした大型複合遊具がシンボル。遊具の上に登るとかなりの高さで景色が広がり、複数のすべり台が付いているため子どもたちが次々と楽しめます。幼児向けの小型複合遊具も別エリアに設置されているため、小さな子どもも安心して遊べます。

公園の大きな魅力は、線路のすぐそばという立地から新幹線や在来線が目の前を走る姿を間近で見られること。さらに天気の良い日には富士山も望めるため、新幹線と富士山のコラボを写真に収めるのも楽しみのひとつです。春には園路沿いの桜並木が美しく咲き、お花見スポットとしても人気があります。駐車場はありませんが、駅近のため公共交通機関でのアクセスも快適です。

入場料

無料

アクセス

静岡県静岡市駿河区池田2-4-1
JR東静岡駅南口から徒歩約5分
※駐車場なし(グランシップ有料駐車場利用可)
TEL:054-221-1633

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『マジカル・シークレット・ツアー』はどこまでが実話? 主婦役に「有村架純以外は考えていなかった」理由

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策