【北海道】入園無料も! 絶景リゾートから赤毛のアンの世界まで…ドライブで行きたい道央の公園&テーマパーク3選

北海道の道央エリアには、大自然の中でアトラクションや文化体験が楽しめる個性豊かなスポットが点在しています。羊蹄山を望む絶景リゾート遊園地から「赤毛のアン」の世界を再現した民営テーマパーク、87haの広大な運動公園まで、ドライブがてら訪れたい3施設をご紹介します。

週末のお出かけ先に迷ったら、北海道の大自然の中に広がる個性豊かな公園やテーマパークへ出かけてみませんか。道央エリアには、絶景の中でアトラクションを満喫できるリゾート遊園地から、カナダの世界観に浸れる民営テーマパーク、87haの広大な運動公園まで、それぞれに異なる魅力を持つスポットがそろっています。今回はドライブがてら訪れたいおすすめの3施設をご紹介します。

虻田郡留寿都村「ルスツリゾート遊園地」は入場無料! 羊蹄山と洞爺湖を望む絶景の中で30以上のアトラクションが楽しめる

ルスツリゾート遊園地
ルスツリゾート遊園地のアトラクション

北海道虻田郡留寿都村にある「ルスツリゾート遊園地」は、羊蹄山と洞爺湖を望む雄大な大自然の中に30以上のアトラクションがそろう、北海道最大級のリゾート遊園地です。

ジェットコースター・急流すべり・観覧車・メリーゴーランドなどの定番アトラクションから、小さなお子様向けの乗り物まで充実したラインナップを誇ります。夏休み期間中は屋外スーパージャンボプールも登場し、さらに賑わいを見せます。

遊園地チケット単体のほか、遊園地・羊蹄ゴンドラ・室内造波プールをセットで楽しめる「リゾート1日券」がお得です。オンライン購入でさらに割引があります(平日 大人6300円〜・こども4400円〜)。夏休みはナイター遊園地も期間限定で開催。冬はウィンタースポーツのリゾートとして、World Ski Award「Japan's Best Ski Resort」に選ばれるほどの実力を誇る施設でもあります。

開園時間

営業期間:2026年4月29日(水・祝)〜10月18日(日)
時間は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください
※祝日・GW・7月・8月を除く月曜は定休

アクセス

所在地:北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
バス:新千歳空港から直行シャトルバスあり / 札幌からも直行バスあり
車:無料駐車場あり
※サマーシーズンの日帰り利用の場合、土日祝・GW・夏休みは駐車場有料
電話番号:0136-46-3111(総合予約センター)

料金(2026年・平日)

リゾート1日券(遊園地+ゴンドラ+室内プール):大人7700円(オンライン6300円)、こども(7〜12歳)6400円(オンライン5200円)、幼児(4〜6歳)2300円
遊園地1日券:大人6300円(オンライン5400円)、こども4400円(オンライン3800円)
※土日祝・夏休みは料金が上がります。詳細は公式サイトでご確認ください

芦別市「カナディアンワールド」は入園無料! 「赤毛のアン」の世界を再現した芦別市の民営テーマパーク

カナディアンワールド
カナディアンワールド

北海道芦別市黄金町にある「カナディアンワールド」は、カナダの女流作家ルーシー・モンゴメリが1908年に発表した「赤毛のアン」の世界を再現した民営の公園です。入園は無料で、駐車場は1台500円(年間パスポートは800円とお得)。芦別市はカナダのシャーロットタウン市と姉妹都市関係にあります。

園内で最も重要な施設「グリーンゲイブルズ(アンの家)」は、カナダのプリンスエドワード島にある本家のグリーンゲイブルズとまったく同じ設計図で建てられた建物です。かつてカナダ本家が焼失した際には、この芦別の設計図を貸し出して再建に協力したという深い縁があります。

園内にはグリーンゲイブルズのほか、アンの親友ダイアナの家・教会・「腹心の友」コーナーなど、小説に登場する建物が点在しています。初夏にはルピナス・マーガレット・野の花が咲き乱れ、美しい景色の中でアンの世界に浸ることができます。コスプレ・ドール撮影(1000円・30cm以上のドール含む)やウェディングフォト撮影にも対応しています。

営業時間

10:00〜17:00(最終入場16:30)
営業日:土日祝日のみ(8月は一部平日も開園)
営業期間:2026年4月25日(土)〜10月24日(土)
※詳細な開園日は公式サイトの「営業案内」カレンダーでご確認ください

アクセス

所在地:北海道芦別市黄金町731番地
車:芦別駅から車で約15分(国道452号・約11km)/ 旭川市から車で約1時間(約44km)/ 札幌市から車で約2時間(道央道・約120km)

料金

入園無料
駐車場:1台500円(当日中出入り自由)/ 年間パスポート:800円
コスプレ・ドール撮影:1000円 / ウェディングフォト:1000円〜1万円

苫小牧市「苫小牧市緑ケ丘公園」は入場無料! 展望台・遊具・スポーツ施設も

苫小牧市緑ケ丘公園の展望台
苫小牧市緑ケ丘公園の展望台

苫小牧市の市中心部から約2kmに位置する「苫小牧市緑ケ丘公園」は、87haという広大な敷地を持つ市立の運動公園です。野球場・陸上競技場・サッカー場・ラグビー場・テニスコート・パークゴルフ場(9ホール)とスポーツ施設が充実しているだけでなく、ローラーコースター・複合遊具・ゴム遊具・ローラーすべり台・ジャングルジムなど子ども向けの遊具も豊富にそろっています。

市制50周年記念に建設された展望台は入場無料で、苫小牧市街や樽前山麓の広大な自然を一望できます。野鳥が訪れる「金太郎の池」では手漕ぎボートも楽しめます(有料)。冬は屋外スケートリンク(ハイランドスポーツセンター)もオープンし、スケートボード場も整備されています。

入場・展望台ともに無料で、駐車場も8カ所合計931台と大容量。家族みんなで1日たっぷり過ごせる公園です。

開園時間

常時開放
展望台:4月20日〜10月31日 9:00〜21:00 / 11月1日〜4月19日 10:00〜18:00
※展望台の休館日:4月20日〜10月31日は毎月第1月曜日、11月1日〜4月19日は毎週月曜日、12月31日〜1月2日

アクセス

所在地:北海道苫小牧市清水町1・3丁目、字高丘
バス:道南バス「総合運動公園」停または「市立病院」停下車
駐車場:8カ所合計931台
電話番号:0144-32-6500(緑地公園課)

料金

入場無料・展望台入場無料
※テニスコート・野球場・パークゴルフ等の有料施設あり
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