All About ニュース編集部では、2026年6月6〜8日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、富山県の市の中で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年6月6〜8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:氷見市/38票
能登半島の付け根に位置する氷見市は、富山湾越しに雄大な立山連峰を望む絶景の街です。「ひみ寒ぶり」をはじめとする海の幸や、のどかな里山風景、温泉などの魅力に恵まれており、豊かな自然の中でゆったりとした暮らしを楽しめる環境が広がっています。
回答者コメント
「街並みが魅力的だからです」(40代男性/東京都)
「お魚がおいしそうで食文化に恵まれていそうだから」(50代女性/埼玉県)
「氷見のブリが美味しいので、老後に住んで堪能したい」(30代女性/石川県)
1位:富山市/133票
富山県の県庁所在地である富山市は、コンパクトシティを推進する先進的な街づくりで知られています。路面電車などの公共交通網が整備されており、医療や商業の施設が身近に充実しているため、将来的に移動が心配になるシニア世代でも安心して快適に暮らすことができます。
回答者コメント
「富山市は医療機関や商業施設が充実していて、交通の利便性も高く安心して老後を過ごせると思ったからです」(10代男性/岩手県)
「コンパクトシティ政策が進んでおり、公共交通機関が整備されているため、車を手放した後も移動に困らない生活ができるから」(30代女性/長崎県)
「北アルプスの雄大な自然と日本海の豊かな海の両方に恵まれながら、都市機能がコンパクトにまとまっている点が大きな魅力です」(50代男性/青森県)
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