All About ニュース編集部は5月26日、全国10~60代の男女300人を対象に「道枝駿佑出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「道枝駿佑の演技が光っていたと思う出演作」ランキングを紹介します!
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2位:『母になる』(柏崎広)/53票
2位にランクインしたのは、沢尻エリカさんが主演を務めるドラマ『母になる』(日本テレビ系/2017年)です。ドラマ初出演となる当時14歳の道枝さんは、主人公の息子・柏崎広役をオーデションで勝ち取りました。
3歳で誘拐され、9年後に再会した実母と育ての母との間で揺れ動く少年という難役に挑戦。「僕、ママのこと愛しいだよ」というシーンは、本作の名場面として大きな話題を呼びました。
回答者からは「まだ子役だったが、かなり演技も上手く顔も整っていると思ったから」(30代女性/愛知県)、「まだ幼い頃だったのに、見てる側がしっかり感情移入して感動できる演技だったから」(20代女性/茨城県)、「なんて顔が整って子なんだって世間的にも注目されてた気がするから」(20代女性/愛知県)といったコメントが寄せられています。
1位:『金田一少年の事件簿』(金田一一)/62票
1位にランクインしたのは、『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/2022年)です。道枝さんは4代目を務めた「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが演じた金田一少年に憧れたことがきっかけで、事務所に応募。同作への出演を熱望していました。
約8年ぶりの新シリーズとなる本作では、原作のイメージを残しつつ、イマドキ感のある令和のはじめちゃん像を体現。犯人を追い詰めるときのドSな演技も見どころです。
回答コメントでは「世間でも話題となった。金田一は歴代の先輩の後継者として抜擢だった」(20代女性/福岡県)、「過去に同じ事務所の俳優が演じていますが、道枝らしさが出ていてよかったと思う」(30代女性/岐阜県)、「歴代の金田一役に引けを取らない」(50代男性/長野県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



