大阪府には、テーマパークのような混雑を気にせず、リーズナブルに楽しめる遊園地や、遊園地のある公園が揃っています。100円台から乗り物が楽しめる歴史ある公園の交通遊園など、個性豊かな3スポットをご紹介します。
※各施設の情報は2026年6月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
「関西サイクルスポーツセンター」は入場大人1000円! 自転車をテーマにしたアトラクションが満載の河内長野市のテーマパーク
河内長野市の金剛生駒紀泉国定公園の緑に囲まれた「関西サイクルスポーツセンター」は、自転車をテーマにしたユニークな遊園地です。さまざまな変わり種自転車に乗れるアトラクションをはじめ、サイクルコースター、観覧車、キャラクターショー、夏季にはファミリープール「フォレ・リゾ!」も楽しめます。キャンプ場も併設しており、宿泊・日帰りBBQや飯ごう炊さんも体験できます。
入場料は大人(中学生以上)1000円・こども(3歳〜小学生)700円・シニア(65歳以上)500円・3歳未満無料。のりもの乗り放題が付く「入場+フリーパス」は大人3500円・こどもA(身長110cm以上)3200円とお得で、たっぷり遊ぶなら断然おすすめです。自然の中で体を動かして遊べる、コスパ抜群のスポットです。
営業時間
10:00〜17:00(季節・曜日により変動)※定休日は公式サイトの営業カレンダーでご確認ください
アクセス
所在地:大阪府河内長野市天野町1304車:阪和自動車道・南阪奈道路方面から。駐車場あり(普通車1日1000円)
電話番号:0721-54-3101
料金
入場料:大人(中学生以上)1000円、こども(3歳〜小学生)700円、シニア(65歳以上)500円、3歳未満無料入場+フリーパス:大人3500円、こどもA(身長110cm以上)3200円、こどもB(110cm未満)2200円、シニア(65歳以上)2300円
駐車場:普通車・軽自動車1日1000円
「ANIPO(アニポ)」は入場無料! ららぽーとEXPOCITY内、動物キャラの移動遊園地がテーマのアミューズメントゾーン
吹田市の万博記念公園に隣接する大型商業施設「ららぽーとEXPOCITY」の1階にある「ANIPO(アニポ)」は、「動物キャラクターの移動遊園地」をテーマにしたアミューズメントゾーンです。かわいいキャラクターたちが活躍する4つのアトラクション(空中サイクリングや巨大ブランコなど)を展開しており、小さな子ども連れのファミリーに人気です。
ゾーンへの入場は無料で、アトラクションごとにチケットを購入して楽しむスタイル。ショッピングや食事のついでに気軽に立ち寄れます。営業時間は10:00〜20:00(チケット販売は19:50まで)と夜まで楽しめるのも魅力。同じEXPOCITY内には水族館「NIFREL」や大観覧車「OSAKA WHEEL」もあり、一日たっぷり遊べます。
営業時間
10:00〜20:00(チケット販売は19:50まで)※ららぽーとEXPOCITYの営業時間に準じる
アクセス
所在地:大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 1F電車:大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約2分
電話番号:080-8516-8037
料金
入場無料(アトラクションは1回ごとに料金)「浜寺公園 交通遊園」は乗り物100円から! 入園無料、大阪最古級の公園で楽しめるゴーカート&鉄道展示
堺市にある「浜寺公園」は、大阪で最も古い広域公園のひとつで、150年以上の歴史を誇る松林の美しい公園です。その園内にある「交通遊園」は、入園無料で気軽に楽しめる遊園地。坂やカーブのある全長760mのハイウェイコースを走る「ゴーカート」(大人も同乗可能・補助席にもハンドル付き)が一番人気で、パンダのバッテリーカーや定置式遊具など、小さな子ども向けの乗り物も豊富です。
ゴーカートは1回300円、バッテリーカー・定置式遊具は1回100円とリーズナブル。鉄道ファンに懐かしいチンチン電車(阪堺電軌モ121形)や貨物用蒸気機関車D51の保存展示、南海ラピートの先頭車両もあり、見るだけでも楽しめます。交通指導教室や信号機もあり、遊びながら交通ルールも学べます。公園内ではBBQエリアやドッグランも利用できます。
開門時間
9:00〜17:00(ゴーカートは10:00から営業)※火曜休園(祝日の場合は翌日)
※当面の間、子供汽車は運休
アクセス
所在地:大阪府堺市西区浜寺公園町(交通遊園)電車:南海本線「浜寺公園駅」または阪堺電車「浜寺駅前」より徒歩
電話番号:072-261-8696(交通遊園)
料金
公園入園:無料ゴーカート:1回300円 / バッテリーカー・定置式遊具:1回100円



