All About ニュース編集部が調査した、「泊まってよかったホテル」を紹介します。今回取り上げるのは、兵庫県の「神戸北野ホテル」「城崎温泉 西村屋本館」「有馬グランドホテル」です。
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「神戸北野ホテル」で五感を研ぎ澄ます美食の旅を
編集部メンバー・Hが「泊まってよかったホテル」として挙げたのは、兵庫県の「神戸北野ホテル」でした。・宿泊した部屋:スタンダードダブル
・予約時の料金:2万3280円
神戸に佇む、異国情緒あふれる赤い煉瓦の洋館
北野異人館街のほど近くに建つ、都市型オーベルジュ。伝統を感じさせる重厚な外観が、特別な旅の始まりを予感させます。
英国の伝統が息づく、唯一無二のプライベート空間
客室は全30室。部屋ごとに趣の異なるインテリアで整えられており、どの部屋も気品に満ちています。
一室一室趣の異なる客室には、イギリスから取り寄せたアンティーク家具が配されています。木のぬくもりと重厚なファブリックが調和した空間は、都会の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家のよう。窓から差し込む光とともに、ゆったりとした時間の流れを感じながら、オーベルジュならではの贅沢な滞在を楽しめます。「THE神戸」なクラシカルホテル! お部屋に入った瞬間、気分が上がります。お土産のレモンケーキもあり、おいしくいただきました
五感で味わうフレンチの真髄。オーベルジュで愉しむ美食の夜
「美食を愛でる」ことがコンセプトのこのホテルでは、ディナーも滞在のハイライトです。メインダイニング「アッシュ」では、巨匠から継承した“水の料理(キュイジーヌ・アロー)”の精神を大切にした、繊細なフレンチを堪能できます。素材本来の旨みを引き出した一皿一皿は、まるでアートのような美しさ。特別な日のディナーを彩る、唯一無二の美食体験が待っています。
旅の疲れを解きほぐす、優雅なバスタイム
浴室もまた、非日常を演出する重要なエレメント。細部にまでこだわったデザインが、自分へのご褒美感を高めてくれます。
五感で味わうおいしさの感動。伝説の「世界一の朝食」を堪能
翌朝のメインイベントは、フランスの巨匠から受け継いだ伝説の朝食。色鮮やかな一皿一皿がテーブルを彩ります。
総支配人・総料理長の山口浩氏が、師であるベルナール・ロワゾー氏より公式に再現を許された特別な朝食です。素材の酵素を壊さず調理された「飲むサラダ」や、焼きたてのクロワッサン、芳醇なコンフィチュールなどが並ぶその豪華さは圧巻。食べるたびに驚きと幸せが広がる、まさに人生で一度は味わいたい究極のモーニングです。「世界一の朝食」で有名なモーニングを食べるため今回このホテルを選びましたが、期待を裏切らない美味しさ!まるでヨーロッパ旅行のような幸せ気分を堪能できました



