横浜ハンマーヘッドに新店続々! 横浜初登場のバーガー、日本初上陸グルメ、進化系アイスを徹底リポ

2026年春、みなとみらいの「横浜ハンマーヘッド」に新店が続々オープン。話題の生ドーナツ店や横浜初登場のバーガー、日本初上陸グルメ、進化系アイスなど、注目の5店舗を詳しく紹介します。

横浜初出店「Neo Nice Burger」に注目

新作のテリヤキたまごサラダチーズバーガー(単品税込760円、セット税込1260円)(筆者撮影)
新作のテリヤキたまごサラダチーズバーガー(単品税込760円、セット税込1260円)(筆者撮影)

横浜初出店となる「Neo Nice Burger」は、バンズはもちろん、ソース、具材、サイドメニューのフライドポテトまで、全て職人の手で作られており、ファストフードの気軽さの中に“ちゃんとつくる”おいしさを込めた「ネオ・ファストフード」を体験できます。

ライブ感にあふれる「Neo Nice Burger」のオープンキッチン(筆者撮影)
ライブ感にあふれる「Neo Nice Burger」のオープンキッチン(筆者撮影)

定番商品の「ネオナイスバーガー」をはじめ、横浜ハンマーヘッド店限定の新作ハンバーガー3種類を含む14種類のバーガーを提供します。

「I’m donut?」横浜ハンマーヘッド店限定商品5種類(筆者撮影)
「I’m donut?」横浜ハンマーヘッド店限定商品5種類(筆者撮影)

「I’m donut?」は、黄色を基調とした印象的なビジュアルと無機質な素材感を掛け合わせた空間で、“生食感”が人気の生ドーナツなど、約30種類がラインアップ。

dacōモーニングプレート(税込1100円)※イートイン限定(筆者撮影)
イートイン限定「dacōモーニングプレート」(税込1100円)(筆者撮影) ​​​​​​

“都市型パン屋”をコンセプトとするベーカリーカフェ「dacō」は、横浜らしい船をモチーフとしたインテリア。約30種類のパンと約25種類のドリンクを取りそろえます。

「dacō」として初めて展開するイートイン限定の「dacōモーニングプレート」(税込1100円)は、朝だけの特別なプレート。オープン時(10:00)から数量限定で販売、なくなり次第終了となります。営業時間は、3店舗とも10:00~21:00(L.O.20:30)。

2階:日本初上陸のパッタイ専門店

「BAAN PHADTHAI」を代表する5種類のパッタイ(提供画像)
「BAAN PHADTHAI」を代表する5種類のパッタイ(提供画像)

続いて、4月20日に2階にオープンした「Baan Phadthai(バーンパッタイ)」を紹介。

タイ・バンコク発のパッタイ専門店で日本初上陸となります。「ミシュランガイド・バンコク」で、2018年の創刊以来、6年連続でビブグルマンに選出されている実力店とのこと。味にも期待が持てます。

ブルーを基調に、木製の窓枠やチーク材の床を配し、タイの歴史を感じさせる店内(提供画像)
ブルーを基調に、木製の窓枠やチーク材の床を配し、タイの歴史を感じさせる店内(提供画像)

パッタイとは米粉麺を炒めた麺料理で、タイの国民食の1つ。同店では、最高品質の米麺を使用し、香ばしく炒めた米麺に18種類の食材で作る秘伝のソースを加え、強火で一気に仕上げます。甘味、酸味、うま味が重なり合う奥行きのある味わいは、専門店ならでは。

このほか、トムヤムクン、ガパオライス、グリーンカレー、マッサマンカレーといったタイの伝統料理も味わえます。営業時間は、11:00~22:00(L.O.21:00)。

次ページ
次世代アイスクリームレーベル初の実店舗
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策