横浜ハンマーヘッドに新店続々! 横浜初登場のバーガー、日本初上陸グルメ、進化系アイスを徹底リポ

2026年春、みなとみらいの「横浜ハンマーヘッド」に新店が続々オープン。話題の生ドーナツ店や横浜初登場のバーガー、日本初上陸グルメ、進化系アイスなど、注目の5店舗を詳しく紹介します。

2026年春、みなとみらいの複合施設「横浜ハンマーヘッド」に新店が続々とオープン。話題の生ドーナツ店や横浜初登場のバーガー、日本初上陸グルメ、進化系アイスなど、注目の5店舗を紹介します。

横浜ハンマーヘッドについて

商業施設・ホテル・客船ターミナルが一体となった複合施設「横浜ハンマーヘッド」(筆者撮影)
商業施設・ホテル・客船ターミナルが一体となった複合施設「横浜ハンマーヘッド」(筆者撮影)

横浜・みなとみらいの新港地区に位置し、商業施設・ホテル・客船ターミナルが一体となった複合施設「横浜ハンマーヘッド」。2019年10月31日の開業以来、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設として、訪れた人びとを魅了してきました。

施設名は歴史的産業遺構のハンマーヘッドクレーンに由来(筆者撮影)
施設名は歴史的産業遺構のハンマーヘッドクレーンに由来(筆者撮影)

施設名の「ハンマーヘッド」は歴史的産業遺構のハンマーヘッドクレーンに由来しています。

2026年春、同施設の“食”の魅力がさらにアップする5店舗が次々とオープンしました。

1階:トレンドをけん引する3ブランドが同時出店

横浜初出店の「Neo Nice Burger」(筆者撮影)
横浜初出店の「Neo Nice Burger」(筆者撮影)

まずは、5月16日、1階フロアにオープンした生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」、横浜初出店となるハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」を紹介します。

横浜らしい、赤レンガをモチーフとした共通のイートインスペース(筆者撮影)
横浜らしい、赤レンガをモチーフとした共通のイートインスペース(筆者撮影)

いずれも、平子良太さんがオーナーシェフを務める福岡発祥のベーカリー「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」を展開するpeace putが手掛けるブランドです。3ブランドを同時にオープンさせるのは同社初。

黄色を基調とした印象的なビジュアルと無機質な素材感を掛け合わせた空間の「I’m donut?」(筆者撮影)
黄色を基調とした印象的なビジュアルと無機質な素材感を掛け合わせた空間の「I’m donut?」(筆者撮影)

その理由について、「異なるジャンルの3ブランドが隣接することで、それぞれの個性を横断しながら楽しめる、新たな食の体験を提案したい」とコメントしています。

ベーカリーカフェ「dacō」は船をモチーフとしたインテリア(提供画像)
ベーカリーカフェ「dacō」は船をモチーフとしたインテリア(提供画像)

いずれもオープンキッチンで、ライブ感にあふれています。会計は各店舗ごとですが、146席あるイートインスペースはどこに座ってもOKです。

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横浜初出店の「ネオ・ファストフード」
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