メジャーデビューを果たした「ROIROM」はアイドルの可能性を広げる存在! デビューまでの軌跡をたどる

アイドルデュオ「ROIROM」が、5月7日に『CLASSIC WAVE』でメジャーデビューを果たしました。そこで、この記事では「ROIROM」のデビューから現在までをたどり、デュオとしての魅力を徹底解剖します。(サムネイル画像出典:ROIROM公式Instagram)

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発表してきた楽曲はどれも名曲ぞろい! 

そんなROIROMですが、これまで発表してきた作品が名曲ばかりなのも魅力です。プレデビューシングル『Dear DIVA』は、ピアノやガットギターなどの印象的な音色が特徴で、どこかノスタルジックな気分になる作品。緩やかなテンポの楽曲で、プレデビュー曲としては意外性があり、何度聞いても飽きない1曲となっています。 そして、『My Princess』は、ヒップホップや王道J-POPなど、さまざまなジャンルのサウンドをミックスしたウィンターソングです。2人の美しい歌声とレベルの高いラップが聞ける作品で、新たな魅力を発揮しました。
 
さらに、プレデビュー第3弾の『DRESS CODE』は、“魔法の鏡”をテーマとした作品です。サウンドは、2000年代の「R&B・ジャズ」の匂いを感じるもの。前2作より、セクシーな2人の歌声が楽しめる楽曲となっています。

メジャーデビュー曲『CLASSIC WAVE』はマイケル・ジャクソンを思わせる!?

さまざまなジャンルの3作品を発表してきたROIROMですが、『CLASSIC WAVE』もとんでもない名曲です。80年代のディスコやソウルミュージックをほうふつとさせるサウンドで、ノスタルジックなメロディラインが特徴的な作品になっています。 そのうえで、ダンスミュージックとして今どきのエッセンスを取り入れ、最新のアイドルソングを作り出すことに成功しました。2人の魅力をしっかりと入れ込んだボーカルワークも素晴らしく、ダンスもマイケル・ジャクソンを思わせるようなキレのある振り付けを随所で見られます。
 
アイドルデュオの楽曲として完璧ともいえる作品で、ぜひともミュージックビデオも確認してほしい1曲です。「普段、あまりアイドルソングは聞かない……」そんな人にこそ、おすすめの楽曲となります。
さて、ここまでメジャーデビューした「ROIROM」の魅力を解説してきましたが、間違いなくさらにブレークしていくと考えています。結成から1年がたっていますが、まだまだ活動の幅は広まりそうで、これからどんどん大きな仕事を任されることでしょう。

まだ「ROIROM」の魅力に気付いていない人は、いまからでも遅くないので楽曲を聞いて、魅力に取りつかれてください。
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ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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