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バラエティー番組で次々と爪痕を残す! 『ニカゲーム』で早速レギュラーの座に
猪俣さんは、2001年8月生まれの茨城県出身。グループ加入前は塗装業をしていた経歴を持ち、オーディションの時から“愛されキャラ”として人気を集めました。timeleszメンバーになってからは、いきなりバラエティー番組で結果を残すことになります。まず実力を発揮したのが、事務所の先輩であるKis-My-Ft2・二階堂高嗣さんの冠番組『ニカゲーム』(テレビ朝日系)です。同番組で、猪俣さんは令和ロマンの松井ケムリさんと共にレギュラーの座をゲットし大活躍中です。
棲み分けは、おバカキャラの二階堂さん、天然キャラの猪俣さん、高学歴でツッコミ役の松井さんという構成。3人が奇妙な教育番組の世界を見せる趣旨の内容で、さまざまなお題に沿ったゲームに挑戦しています。 この番組で猪俣さんは、バラエティータレントとしてバランスのよさを見せています。番組に参加した当初は愛されキャラで押し出されていたのですが、最近では二階堂さんをイジるテクニックも披露。3月4日に放送された「【アイドルか100億か】白熱!四字熟語トーナメント」では、単純な思考回路の二階堂さんを嫌みにならない絶妙なさじ加減でイジり、笑いを生み出しました。
ほかの放送でも、キスマイファンが怒らないような絶妙なイジりで二階堂さんを引き立て、バランス感覚のよさを感じさせます。
キー局関係者にも注目される「バラエティーセンス」
同番組では独特なワードセンスを駆使し、トークスキルの高さも披露。松井さんというツッコミの名手がいることで自由にトークできている印象で、イマドキの若者としての意見も自然に織り交ぜながら要所で笑いを生み出す話術を見せています。この番組で鍛えられたバラエティースキルは、グループで出演する『タイムレスマン』や『timelesz ファミリア』(日本テレビ系)でも生かされ、存在感を放つことに成功しているところです。 実際、番組スタッフからも注目され、単独で『エース・周杜の“ちゃんとやれるかな?”』(日本テレビ系)や『せいや&猪俣の3行キッチン』(中京テレビ)にも出演。『せいや&猪俣の3行キッチン』で天然ボケの浜口京子さんがゲストだった回では、猪俣さんは自分のキャラと被らないようにうまい立ち回りをする技術も見せました。
筆者はかつてテレビ局に勤めていたのですが、その頃の知人であるキー局関係者に聞いたところ、猪俣さんのバラエティースキルの高さは制作スタッフの間で話題になっているそうです。今後、さまざまな番組に出演する可能性が高く、さらなるブレークが期待されます。



