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2位:『大河ドラマ 青天を衝け』(渋沢栄一)/55票
2位には、NHK大河ドラマ『青天を衝け』がランクイン。
2021年放送のNHK大河ドラマで、吉沢さんは主演として渋沢栄一役に抜てきされました。渋沢栄一は「日本資本主義の父」と呼ばれた人物であり、同作では日本経済の礎を築いた彼の生涯が描かれています。吉沢さんは幕末から明治、大正、昭和と激動の時代を駆け抜けた主人公を演じ、13歳から91歳までという驚異的な年齢幅を1人で担当しました。
回答者からは、「徳川慶喜とのやり取りに引き込まれたから」(50代男性/千葉県)、「長期間にわたるストーリーの中で、成長していく人物像を丁寧に表現していて見応えがありました。歴史人物としての説得力もあり、演技の幅広さを感じられる作品だったためです」(40代男性/北海道)、「想像以上に振り切っていて新境地を感じました」(60代女性/広島県)、「偉人を演じたことで吉沢亮さんの新たな魅力を感じることができた」(20代女性/兵庫県)などの声が寄せられました。
1位:『PICU 小児集中治療室』(志子田武四郎)/63票
1位に選ばれたのは、ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系)でした。
同作は2022年に放送された医療ドラマで、“子どものためのICU”が舞台。月9ドラマ初主演となった吉沢さんが演じたのは、27歳の小児科医・志子田武四郎です。北海道の広大な地で、失敗を重ねながらも子どもたちの命を救おうと全力で立ち向かう若き医師の姿を繊細に表現しています。
回答者からは、「不器用で優しい青年が成長していく姿を、繊細な表情と温度感で丁寧に表現しており、吉沢亮の"静かな強さ"が最も魅力的に出ていたから」(50代男性/広島県)、「優しい雰囲気のある役柄がとても似合っていた」(30代女性/栃木県)、「ドラマ自体も好きで、吉沢亮さんの役が印象的で、とても本人に合った役だったと思う」(40代女性/愛知県)といったコメントがあがりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



