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同率2位:『キングダム』(嬴政・漂)/57票
2位は同率で2作品がランクイン。1つ目は『キングダム』です。
この映画は、2019年公開の第1作から現在もシリーズが続く実写映画。原泰久さんの人気漫画を原作に、中国の春秋戦国時代を壮大なスケールで描いたアクション大作です。吉沢さんは一人二役に挑み、若き秦の国王・嬴政と、嬴政の影武者となる漂を演じています。
アンケートでは、「一人二役での演じ分けと存在感が際立っていたためです」(40代女性/大阪府)、「アクションと感情表現の両方で魅力が出ており、作品としての完成度も高く見応えがあるため」(30代女性/秋田県)、「アニメが好きで視聴していたのですが、外見や声もイメージ通りでした。とてもぴったりのキャスティングだと思います」(30代男性/群馬県)といったコメントが集まりました。
同率2位:『銀魂』(沖田総悟)/57票
もう1つの2位は、『銀魂』です。
空知英秋さんによる大人気漫画を実写化した映画で、2017年に第1作目が公開。翌2018年には『銀魂2 掟は破るためにこそある』が公開されました。吉沢さん演じたのは、真選組の一番隊隊長・沖田総悟です。持ち前のルックスと演技力を生かして、天才剣士のクールな佇まいと剣術アクションを表現。高い再現度で原作のキャラクター像を見事に落とし込みました。
回答者からは、「原作ファンも納得せざるを得ないほどのビジュアルの完成度と、毒のあるキャラクターを見事に体現していたからです」(40代男性/宮城県)、「この映画を観てこの人に注目するようになりました」(50代女性/埼玉県)、「ものすごいイケメンが出てきて、もう文句なしに沖田だった」(30代女性/北海道)などの声が寄せられました。
1位:『国宝』(立花喜久雄)/84票
今回のランキング1位は、『国宝』でした。
2025年6月公開の同作は、邦画実写で興行収入1位になるなど歴代的なヒットを記録。吉田修一さんの同名小説が原作となっており、戦後の混乱期から歌舞伎の世界で頂点を目指す若者の半生が描かれています。主人公の立花喜久雄役を務めた吉沢さんは、「第49回 日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞を受賞。1人の男が芸の道で「国宝」へと昇り詰める姿を熱演しました。
回答者からは、「歌舞伎の女形としてしっかりと演じきっていたので」(50代男性/沖縄県)、「演出などすべてがすごかったから」(20代男性/北海道)、「顔が綺麗なだけでなく、演技力も魅力的だったし、俳優魂が感じられた」(50代女性/宮城県)、「圧倒的な存在感と美しさ」(50代女性/東京都)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです



