All About ニュース編集部は4月28日、全国の10~60代の男女300人を対象に「吉沢亮出演作品」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「吉沢亮の代表作だと思う作品」ランキングを紹介します。
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2位:『キングダム』(嬴政・漂)/53票
2位にランクインしたのは、映画『キングダム』です。
2019年から続く大ヒット映画シリーズで、原泰久さんの人気漫画が原作。2026年7月には最新作『キングダム 魂の決戦』の公開がスタートします。吉沢さんは、後に始皇帝となる秦王・嬴政と、主人公・信の親友である漂の一人二役を熱演しました。漂のひたむきな情熱と、嬴政の持つ王の風格を演じ分け、原作の世界観を見事に再現しています。
回答者からは、「一人二役でまったく違う人物像を見事に演じ分けており、吉沢亮さんの知名度を大きく上げた作品だと思うからです。王としての威厳と、漂の優しさや儚さの対比が印象的で、代表作として多くの人に知られていると感じます」(60代男性/福岡県)、「王としての威厳と内面の葛藤を同時に表現できていて、俳優としての幅広さを強く印象付けた作品だからです。ビジュアルの説得力も高く、役に完全にハマっていると感じるからです。シリーズを通して成長していく姿も描かれていて、代表作として語られるだけのインパクトがあるからです」(20代女性/滋賀県)などの声が寄せられました。
1位:『国宝』(立花喜久雄)/121票
1位に輝いたのは、映画『国宝』でした。
2025年6月から公開されたこの映画は、吉田修一さんの小説を実写化。主演に抜てきされた吉沢さんは、立花喜久雄役として女形に挑戦。歌舞伎の世界を舞台に、過酷な運命に翻弄される主人公を見事に演じました。『国宝』は邦画実写の歴代興行収入1位など数々の記録を打ち立て、これまで数々の作品で主演を務めてきた吉沢さんのキャリアでも新たな代表作ともいえる一作となりました。
アンケート回答者からは、「世界的に認められた作品で世界に吉沢亮さんが広く認知された作品だと思うから」(60代男性/宮城県)、「日本映画の金字塔的な作品になったからです」(20代男性/東京都)、「繊細な感情表現と圧倒的な存在感で役の内面をリアルに体現し観る者を強く引き込んだ」(50代女性/東京都)、「稽古が厳しい歌舞伎の世界を見事に表現していたから」(30代女性/福岡県)などのコメントが集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



