好き&行ってみたい「茨城県の繁華街&歓楽街」ランキング! 2位「大工町エリア」、1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「繁華街&歓楽街に関するアンケート」の調査結果から、好き&行ってみたい「茨城県の繁華街&歓楽街」ランキングを発表! 2位「大工町エリア」を抑えた1位は?

「茨城県の繁華街&歓楽街」ランキング
好き&行ってみたい「茨城県の繁華街&歓楽街」ランキング
まぶしい新緑が目に鮮やかな季節となり、日中の散策が心地よい季節を迎えました。爽やかな初夏の風に誘われて、休日は活気あふれるエリアへ足を延ばしてみたくなります。

All About ニュース編集部では、2026年5月7日、全国10〜60代の男女250人を対象に、繁華街&歓楽街に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「茨城県の繁華街&歓楽街」ランキングの結果をご紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
坂上 恵
この記事の執筆者: 坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査期間:2026年5月7日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

2位:大工町エリア(水戸市)/41票

水戸市に位置する「大工町」は、古くからの歴史を持つ北関東有数の歓楽街です。料亭から居酒屋、バーまで多彩な夜の店が集まり、大人の社交場として栄えてきました。近年では近代的な複合施設も誕生し、伝統的な情緒と新しい活気が共存する、茨城県の夜を彩る中心的なエリアとなっています。

回答者コメント

「大工町エリア は茨城最大級の歓楽街として有名で、老舗料亭・スナック・バー・クラブまで密集しているディープな夜の街感が魅力で、北関東有数の歓楽街とも紹介されているからです」(60代女性/愛知県)

「居酒屋やバーが集まっており、グルメや地酒を色んなお店で楽しめそうだから」(20代女性/東京都)

「歴史ある夜の街として風情があり、地元の美味しい料理とお酒をゆっくり堪能できる雰囲気が好きだから」(60代男性/埼玉県)

1位:駅前繁華街(水戸市)/107票

100票を超える圧倒的な支持を得て、水戸駅周辺の「駅前繁華街」が1位となりました。周辺には商業施設や映画館、飲食店などが集まり、茨城県の玄関口として高い利便性を誇ります。昼は買い物やカフェを楽しむ人々、夜は飲食店を訪れる人々で絶えずにぎわう、県内最大の中心街です。

回答者コメント

「駅前には飲食店やカフェ、商業施設がまとまっていてにぎわいがありつつも歩きやすく、昼間は家族連れの姿も多く見られ、子どもと一緒に食事や買い物を楽しめそうで安心感があるからです」(30代女性/埼玉県)

「古い町並みと新しい町並みが混在している場所でとても興味深い」(50代女性/青森県)

「水戸駅前は商業施設や飲食店が多く、初めて訪れる人でも歩きやすい雰囲気が魅力だと感じています。駅からのアクセスが良く、観光ついでにも立ち寄りやすい点も選んだ理由です。特に夜はライトアップされた通りがきれいで、食事や買い物を楽しむのにちょうど良い規模感だと思いました」(40代男性/北海道)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

次ページ
5位までのランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策