【福島県】「鏡のように輝く猪苗代湖を見下ろす」猪苗代温泉の魅力とは? ハーブ園や十割そばを楽しむ旅

福島県の「猪苗代温泉」は磐梯山の南麓に位置し、猪苗代湖を一望できる絶景リゾート温泉です。地下1200mから湧き出る美肌の湯を楽しめるほか、ハーブ園やアクティビティ施設も充実。四季折々の花々と湖の青が織りなす開放的なロケーションが魅力です。

猪苗代温泉
猪苗代温泉(写真はイメージです)

福島県を代表する秀峰・磐梯山のふもと、鏡のように輝く猪苗代湖を見下ろす高台に位置する「猪苗代(いなわしろ)温泉」。

この温泉は、広大な敷地を誇る一大リゾート「リステルパーク」内にあり、地下1200メートルから湧き出る豊かな天然温泉を存分に楽しめるのが魅力です。

泉質は、肌に優しいアルカリ性単純温泉。さらさらとした湯触りが特徴で、美肌効果が期待できることから「美肌の湯」としても親しまれています。

一番の見どころは、何といっても展望露天風呂からの絶景です。眼下に広がる猪苗代湖の雄大な景色と、四季折々に表情を変える磐梯高原の風を感じながらの入浴は、まさに至福のひととき。

また、水着で楽しめる本格的なクアハウスや温泉プール、サウナなども完備されており、健康維持やレジャー、美容目的など、世代を問わず幅広いスタイルで温泉を満喫できるリゾート温泉地となっています。

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「猪苗代温泉」周辺には何がある?

猪苗代温泉がある「リステルパーク」内だけでも、一日中楽しめるスポットが満載です。

約10万平方メートルの広さを誇る「猪苗代ハーブ園」では、春の菜の花、夏のラベンダーやひまわり、秋のコスモスやコキアなど、季節ごとの花々が鮮やかなパッチワークを描きます。

そして、アクティビティも充実。ツリーアドベンチャーやジップラインといったスリル満点の野外施設、冬には隣接するスキー場でのウィンタースポーツと、アクティブ派も大満足の施設がそろっています。

周辺には、世界的な細菌学者・野口英世の生涯を学べる「野口英世記念館」や、明治時代の洋風建築が美しい重要文化財「天鏡閣」など、歴史を辿るスポットも点在。

さらに、猪苗代湖でのSUP体験や湖畔でのキャンプ、春には「観音寺川の桜」が作る美しい桜のトンネルなど、自然の恩恵を五感で楽しめる見どころが豊富です。

グルメでは、猪苗代名物の「十割そば」や、湖の水草を活用した「ひし茶」もぜひ味わいたい逸品。心も身体も満たされる、ぜいたくなリゾートステイが叶うエリアです。

「スキーで行ってみたい」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「スキーで行ってみたい。その後にゆっくり入りたい」(40代男性/福岡県)

「猪苗代湖にはホテルや旅館がたくさんありますので、一人での宿泊でも困らないと思います」(40代男性/兵庫県)

「子どもの頃から名前だけは知っている猪苗代に興味があるから」(40代女性/大阪府)

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この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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