大ヒット中の『SAKAMOTO DAYS』から見る「目黒蓮」の実力。劇場の方が絶対に楽しめるワケ

目黒蓮さん主演の映画『SAKAMOTO DAYS』が、大ヒット上映中です。そこでこの記事では、作品を視聴した元テレビ局スタッフが、同作の見どころを解説。目黒さんの演技の素晴らしさを紹介します。(サムネイル画像出典:『SAKAMOTO DAYS』公式Instagram)

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目黒蓮の演技だけじゃない! 魅力あふれる俳優陣

目黒さんの大活躍が見られる『SAKAMOTO DAYS』ですが、ほかの出演者たちの演技も見どころ満載です。まず、人気若手俳優の高橋文哉さんは、坂本の相棒となるエスパーの朝倉シンを担当。他人の心が読めるエスパーという難しい役を熱演しています。 シンは特にアクションシーンが多い役で、目黒さん以上に激しいバトルを随所で展開。高橋さんの身体能力の高さが光り、素晴らしいアクションを連発しています。目黒さんとのコンビネーションも抜群で、相棒役を演じきりました。
 
また、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵を上戸彩さんが務め、キュートで魅力ある演技を披露。表現力の高い上戸さんが葵を完璧に再現し、作品の面白さを引き上げています。 そのほかにも、北村匠海さん、塩野瑛久さん、戸塚純貴さん、八木勇征さん、生見愛瑠さん、津田健次郎さん、小手伸也さん、横田真悠さんなど人気俳優が勢ぞろい。福田監督ならではのスペシャルなゲストも登場するなど、豪華な作品として見どころ十分です。
 
演技派がそろっているので、原作漫画のいいところを抽出しながら、実写ならではの面白さもしっかり作り上げています。アクションシーンが満載で、劇場の方が絶対に楽しめる映画だと考えます。
 
2026年、映画『ほどなく、お別れです』に続いて『SAKAMOTO DAYS』もヒットに導いた目黒さん。現在は、世界的人気のドラマ『SHOGUN 将軍シーズン2』の撮影中とされ、さらなる活躍が期待されます。
 
俳優として進化を続けている目黒さんの成長を見逃さないためにも、ぜひ『SAKAMOTO DAYS』を見ることをおすすめします。
eclat(エクラ) 2026年6月号増刊 目黒蓮表紙版
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ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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