2026年5月4日は天赦日×寅の日! 上半期のクライマックスとも言える「超大吉日」にやるといいことは?

2026年5月4日は、最上の吉日「天赦日」と金運の「寅の日」が重なる超・希少な金運最強日! ゴールデンウイーク中に絶対チェックしたい、お金に愛されるための正解アクションと、避けるべき注意点を解説します。(画像出典:PIXTA)

2026年5月4日は年内最強クラスの金運招来日
2026年5月4日は年内最強クラスの金運招来日!(画像出典:PIXTA)
2026年5月4日は、「天赦日」と「寅の日」が重なる、まさに上半期のクライマックスとも言える超大吉日です。

最強の吉日とされる天赦日に、金運に縁の深い寅の日が重なることで、お金にまつわるアクションや新たな挑戦を後押しする強力なエネルギーが満ちあふれます。

一方で、強い運気を持つ日だからこそ、気をつけたい過ごし方も。吉日の特徴や「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をチェックして、この日の特別なご利益にあやかってくださいね。

5月4日にやってくる2つの吉日

天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)

天赦日は、日本の暦の中でも「最上級の吉日」とされる最強開運日です。年にわずか5〜6回しか巡ってこない、非常に貴重な大吉日として知られています。

この日は「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、あらゆる障害が取り払われて、何事も驚くほどスムーズに進みやすいといわれています。そのため、新しいことを始めるにはこれ以上ないほどのタイミング。結婚や引っ越し、開業、契約など、人生の大きな節目となる決断にもふさわしい日です。

また、これまで停滞していたことや、一度諦めてしまったことを再び動かし始めるのにもおすすめ。止まっていた流れを大きく変え、望む未来へと舵(かじ)を切る、力強いターニングポイントとなるはずです。

寅の日(とらのひ)

寅の日は、「トラは千里行って千里帰る」ということわざに由来する吉日。「出ていったものが無事に戻ってくる」とされ、古くから縁起のよい日として親しまれてきました。特に金運との相性がよく、「金運を招く日」「お金を呼び込む日」ともいわれています。

使ったお金も巡り巡って戻ってくるとされるため、まとまった支払いや大きな買い物をするのにも最適なタイミングです。

お財布の新調や使い始め、投資、口座開設、宝くじの購入など、お金にまつわる行動全般にもぴったり。新規事業や副業など、将来の繁栄を見据えたスタートにも適しています。

さらに、習い事や資格取得の勉強など、自分への投資にもおすすめ。ここで積み重ねた自己投資が、のちに大きな資産となってあなたのもとへ返ってくるでしょう。

また、「出ていったものが戻る」という意味から、旅行や引っ越しなど、移動を伴う予定にもぴったりです。

5月4日にやるといいこと

2026年に6回しか巡ってこない「天赦日」と、お金を呼び込む「寅の日」が重なる5月4日は、上半期のなかでも特に際立った輝きを放つ、最強の金運開運日です。

天赦日の「全てを後押しする力」に、寅の日の「お金を呼び戻す力」が重なることで、この日に始めたことはよい流れに乗りやすく、確かな豊かさを引き寄せ、理想の未来を形作っていくでしょう。

新しいことを始めるのはもちろん、一度失敗して諦めてしまったことや、「自分には無理かもしれない」と感じていたことに再チャレンジするのにも絶好のチャンス。この日のご利益が背中を押し、あなたを成功の道筋へと案内してくれるはずです。

ゴールデンウイーク期間中でもあるこの日は、旅行先などで神社へ参拝するのもおすすめ。トラは毘沙門天の使いとされ、願いを届けてくれる存在ともいわれているため、さらに金運を高めたい方は、毘沙門天を祭る神社やお寺に足を運んでみるのもよいでしょう。

【やるといいこと】
・新規事業をスタートさせる
・副業を始める
・会社設立や登記をする
・投資を始める
・銀行口座を開設する
・お財布を新調する、使い始める
・宝くじを購入する
・大きな買い物をする
・将来につながる自己投資をする
・資格取得のための勉強を始める
・旅行や引っ越しをする
・諦めてしまったことの再スタートをする
・毘沙門天を祭る神社へ参拝する
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5月4日にやらない方がいいこと
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