【2026年の天赦日はいつ?】年に6日だけの激レア開運日に「やるといいこと」「やらない方がいいこと」

2026年の天赦日はいつ? 最上級の吉日「天赦日」の意味や由来、やるといいこと・やらない方がいいことを解説。さらに一粒万倍日や寅の日、不成就日と重なる日の影響も紹介します。(画像出典:PIXTA)

2026年の天赦日を紹介!(画像出典:PIXTA)
2026年の天赦日を紹介!(画像出典:PIXTA)
年にわずか数回しか訪れない、最上級の吉日「天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)」をご存じですか?

“天が万物の罪を赦(ゆる)す日”とされる天赦日は、日本の暦の中でも最上級の開運日。「何かを始めたい」「新しい一歩を踏み出したい」そんな人の背中を力強く押してくれる特別な日です。

今回は、天赦日とはどんな日なのか、そして「やるといいこと」「やらない方がいいこと」は何なのか、さらに2026年の天赦日はいつ訪れるのかを紹介します。

「天赦日」はどんな日?

天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)とは、暦の上で「百神(あらゆる神々)が天に昇り、天が全ての罪を赦す日」とされる最上級の吉日です。

2026年はわずか6回しか訪れないとても貴重な日で、暦の上で「万(よろづ)よし」、つまり、何事をするにもよい日とされています。

新しい挑戦やこれまで迷っていた決断、過去の失敗をリセットしたいとき、天赦日はそんな思いを後押ししてくれる“リスタートの大吉日”。

特に、一粒万倍日や寅の日、大安などのほかの吉日と重なると、そのご利益はさらに強まるといわれています。

「天赦日」にやるといいこと

天赦日は「何を始めてもよい」とされる万能の吉日。特に“スタート”に関することと相性抜群です。

【天赦日にやるといいこと】
・起業する
・副業を始める
・ブログを開設する
・入籍する
・結婚式をする
・引っ越しをする
・開業、開店する
・財布を新調する
・口座を開設する
・投資を始める
・宝くじの購入をする
・願い事を紙に書く

これまで「やりたい」と思いながら先延ばしにしていたことはありませんか? 天赦日は、“過去の自分を責めなくていい日”。「今日からやればいい」そんな前向きなエネルギーに満ちています。
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「天赦日」にやらない方がいいこと
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