新潟県には、全国屈指の硫黄含有量を誇る美肌の湯から、雪国の高原リゾート、昭和レトロな情緒が残る山あいの温泉地まで、個性豊かな温泉地が充実しています。
新潟の美食や大自然とともに楽しめる3つの温泉地をご紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
1:月岡温泉(新潟県新発田市)
大正4年に石油掘削中に偶然湧き出したという月岡温泉は、国内屈指の硫黄含有量を誇る「もっと美人になれる温泉」として名高い温泉地です。鮮やかなエメラルドグリーンに輝くお湯で、硫黄の香りがふわりと漂う石畳の温泉街では浴衣姿での散策が定番です。夕暮れ時には和傘が幻想的にライトアップされ、独特の風情を演出しています。
温泉街には、新潟県内全酒蔵の銘酒を試飲できる店やせんべいの絵付け体験スポットなど、体験型ショップが充実。車で少し走らせると城下町・新発田のシンボル「新発田城」や国指定名勝「清水園」も点在しています。
また、新潟が誇るブランド米や地酒、日本海の海の幸を堪能できる飲食店も豊富です。
2:舞子温泉(新潟県南魚沼市)
ホテル・ロッジ・グランピングなど多彩な宿泊スタイルが揃い、関越自動車道の塩沢石打ICから車で約2分という抜群のアクセスも魅力です。
冬は「舞子スノーリゾート」でスキーやスノーボードを楽しみ、春から秋はバーベキューやゴルフ、ハイキングなど高原レジャーを満喫できます。
さらに、かつての三国街道の景観を再現した「牧之通り」の散策や、世界有数のキャビンの大きさを誇る「湯沢高原ロープウェイ」からの大パノラマ、新潟限定いちご「越後姫」の摘み取り体験も見逃せません。
3:妙高温泉(新潟県妙高市)
妙高山中腹の「南地獄谷」から約8kmもの距離を引湯する過程で揉まれることで、角が取れたとても肌当たりの良いお湯になるのが特徴。登山客やスキーヤーの疲れを癒やす場として長く愛されています。
どこか懐かしい昭和レトロな温泉街の雰囲気と雄大な妙高山の景色が、心穏やかなひとときを届けてくれます。
周辺には、日本の滝百選「苗名滝(なえなだき)」や外国のような風景が広がる「笹ヶ峰高原」など、絶景スポットが点在。冬はスキー場へのアクセスも抜群です。
さらに、妙高の冷涼な気候が育む「霧下そば」や、市特産の辛味調味料「かんずり」を使ったピリ辛料理と地酒の組み合わせも楽しめます。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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