【新潟県】“日本酒好き”も行きたい温泉地。レジャーだけじゃない「越後湯沢温泉」の魅力とは?

新潟県南魚沼郡湯沢町に位置する越後湯沢温泉は、川端康成の名作『雪国』の舞台として知られています。東京からは上越新幹線で約1時間30分。冬のスキーやスノーボードはもちろん、四季折々の豊かな自然と美肌の湯を堪能できる、日本屈指のリゾート温泉地です。

越後湯沢温泉
越後湯沢温泉(写真は新潟駅ぽんしゅ館)

越後湯沢温泉の歴史は古く、鎌倉時代に発見されたと伝えられています。文豪・川端康成が小説『雪国』を執筆した地としても有名で、現在も使用した宿が大切に残されており、文学の香り漂う温泉街として親しまれています。

泉質は主に単純温泉で、肌に優しいさらさらとした湯ざわりが特徴です。神経痛、筋肉痛、美肌、疲労回復などに効果があるとされており、アクティビティ後の体を癒やすのにも最適です。

駅周辺には共同浴場も点在し、宿泊客だけでなく日帰り旅行者も気軽に名湯を楽しむことができるのが、越後湯沢ならではの魅力といえるでしょう。

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「越後湯沢温泉」周辺には何がある?

温泉街の玄関口である越後湯沢駅構内には、新潟の酒と米をテーマにした「ぽんしゅ館」があり、県内全蔵元の日本酒を利き酒できるほか、名物の「爆弾おにぎり」も楽しめます。また、駅からすぐの「湯沢高原ロープウェイ」に乗れば、標高約1000mの高原へ登ることができ、四季折々のパノラマ絶景や高山植物を堪能できます。

冬期は「GALA湯沢スキー場」をはじめとする数多くのスキー場がオープンし、世界中からウィンタースポーツファンが集まります。グルメでは、魚沼産コシヒカリはもちろん、つなぎに布海苔(ふのり)を使った喉越しの良い「へぎそば」が絶品。温泉と食、そしてアクティビティが三位一体となった、充実した休日を過ごせるエリアです。

「昼はすぐそばのスキー場でスキーをして、夜は温泉につかります」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「新幹線の駅をおりてすぐに温泉街なので便利です。昼はすぐそばのスキー場でスキーをして、夜は温泉につかります」(60代男性/新潟県)

「歴史があって安心できる」(40代男性/東京都)

「ほっこりできる」(20代女性/東京都)

「ゆったり過ごせそうだから。」(20代女性/東京都)

「よく名前を聞く温泉だから。」(30代女性/神奈川県)

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)
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