【新潟県】どこか“昭和レトロ”な雰囲気。アウトドアとあわせて行きたい「妙高温泉」の魅力とは?

新潟県妙高市のシンボル・妙高山の麓に広がる「妙高温泉」は、明治時代に開湯した歴史ある温泉地です。妙高山の南地獄谷から引湯された柔らかな肌触りのお湯は、現在も多くのアウトドアファンや湯治客を癒やし続けています。

妙高温泉
妙高温泉(写真はイメージです)

妙高温泉は妙高山の中腹にある「南地獄谷」から約8kmもの距離を引湯しており、その過程で揉まれることで、角が取れた非常に肌当たりの良いお湯になるのが特徴です。

泉質は主に単純温泉や単純硫黄泉。神経痛や筋肉痛、疲労回復に効果があるとされ、登山客やスキーヤーの疲れを癒やす場としても重宝されています。

温泉街にはどこか懐かしい昭和レトロな雰囲気が残り、窓から仰ぎ見る雄大な妙高山の景色とともに、心穏やかな時間を過ごせるのが最大の魅力です。

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「妙高温泉」周辺には何がある?

妙高温泉の周辺は、1年を通じて大自然を満喫できるアクティビティの宝庫です。冬はスキー場へのアクセスが良く、パウダースノーを楽しんだ後の外湯巡りは格別な体験となります。

また、車で少し足を延ばせば、日本の滝百選にも選ばれている迫力満点の「苗名滝(なえなだき)」や、外国にいるような景色を満喫できる「笹ヶ峰高原」など、絶景スポットが点在しています。

グルメでは、妙高の冷涼な気候が育んだ風味豊かな「霧下そば」や、妙高市特産の辛味調味料「かんずり」を使ったピリ辛の料理が人気です。温泉街の飲食店で、地元の銘酒とともに新潟の豊かな山の幸を堪能するのも、この地を訪れる醍醐味(だいごみ)と言えるでしょう。

「ゆったり過ごせそうだから」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「ゆったり過ごせそうだから」(20代女性/東京都)

「行ったことの無い温泉には一度は行きたい」(50代男性/長野県)

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)
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