All About ニュース編集部は4月13日、全国10~60代の男女300人を対象に「嵐の出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「二宮和也の代表作だと思う出演作」ランキングを紹介します!
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2位:『硫黄島からの手紙』/西郷昇/55票
2位にランクインしたのは、2006年公開の映画『硫黄島からの手紙』です。硫黄島での戦いを日本側の視点で描いた作品で、二宮さんは最後のとりでとして硫黄島を守り抜く兵士の1人・陸軍一等兵の西郷昇を熱演しています。
本作はクリント・イーストウッド監督・スティーヴン・スピルバーグ製作のハリウッド作品。海外進出したことで、俳優として世界的に注目を集めました。
回答者からは「世界的に二宮くんの名前を知らしめる作品になったから」(40代女性/茨城県)、「俳優としての実力が大いに発揮された作品だと思うから」(50代女性/埼玉県)、「時代に合わせて痩せて役者魂がお見事でした」(40代女性/新潟県)といったコメントが寄せられています。
1位:『流星の絆』/有明功一/75票
1位にランクインしたのは、『流星の絆』(TBS系/2008年)です。宮藤官九郎さんが脚本を務め、主演の二宮さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さんが幼少期に両親を亡くし、復讐を誓う3人きょうだいを演じています。
両親が殺害されてしまうというシリアスなストーリーながら、要所にコメディー要素を含んだバランスとテンポのよさは二宮さんの演技力があってこそ。功一の長男としての葛藤や孤独、きょうだいへの愛情などを演じ分け、視聴者を引き込みました。
回答コメントでは「私が二宮さんを好きになったきっかけのドラマだからです」(40代女性/愛知県)、「これを越すドラマはないです」(20代女性/岐阜県)、「初のシリアスな演技で演技力が光っていたから」(30代女性/神奈川県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



