All About ニュース編集部は4月13日、全国10~60代の男女300人を対象に「嵐の出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「相葉雅紀の代表作だと思う出演作」ランキングを紹介します!
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2位:『ようこそ、わが家へ』/倉田健太/54票
2位にランクインしたのは、『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/2015年)です。直木賞作家・池井戸潤さんの同名小説を原作にしたドラマで、相葉さんは気弱な主人公・倉田健太を演じています。
郊外の一軒家を舞台に、ストーカーとの対決や会社の不正といった問題に家族が立ち向かうサスペンスホームドラマ。家族思いで繊細な健太を好演しています。
回答者からは「放送当時に絶大な人気を誇っており、演技力も高かったから」(20代女性/東京都)、「恐怖におびえる演技がよかった」(40代女性/神奈川県)、「家族を守る役柄が印象的で、親しみやすさと真剣さの両方が感じられる作品だったため」(20代男性/沖縄県)といったコメントが寄せられています。
1位:『マイガール』/笠間正宗/82票
1位にランクインしたのは、『マイガール』(テレビ朝日系/2009年)です。連続ドラマ初主演作で、忘れられない恋人を6年間思い続ける青年・笠間正宗を演じています。ある日恋人の訃報が届き、存在を知らなかった自分の娘・コハルと出会うところから始まる愛の物語。
優しいけれど気弱で、どこかさえない正宗はハマり役で、回を追うごとに胸キュンする視聴者が続出。いい父親となるため奮闘する姿や、正宗の柔らかい雰囲気が相葉さんとマッチしているという声も多く聞かれました。
回答コメントでは「相葉くんらしい作品だなぁと」(30代女性/茨城県)、「嵐が爆発的に売れた時の作品で、とても印象に残っている。これ以降ドラマに出だした印象」(20代女性/大阪府)、「優しい相葉くんの良さがそのまま感じられた」(60代女性/静岡県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



