ポイント1:旧市庁舎を活用した「新旧融合のレガシーホテル」
「OMO7横浜」は旧横浜市庁舎行政棟を活用し、ホテルとしてコンバージョンしています。
昭和を代表する建築家の村野藤吾氏がデザインした旧横浜市庁舎は2020年まで使用され、2025年8月には戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されました。この外観や内観は、横浜市民の記憶に深く刻まれています。
インテリアのリノベーションにあたっては「接木(つぎき)としての改修デザイン」というコンセプトを掲げています。
空間の中央が広く、窓際にヒューマンスケールの居場所をつくるという村野藤吾氏らしい「空間構成」を持ち込み、旧市庁舎に見られた色彩(赤・青・緑)や素材、照明などを再構成し、オリジナルのまま残せるものは原位置で保存・再利用しています。
宿泊して、館内にちりばめられたレガシー探しを楽しんでほしい、という思いが館内の随所に感じられます。
ポイント2:スタッフが伝授「街を知り、楽しみつくすサービス」
「街を知り、楽しみつくすサービス」を担うのは、「ご近所ガイド OMOレンジャー」と呼ばれるスタッフです。自ら足を運んで周辺の情報を収集し、「ご近所マップ」(1階OMOベースに掲示)としてまとめています。
OMOレンジャーは約600もの飲食店が連なるディープな街・野毛の名店を厳選して紹介する「野毛ホッピングセレクション」も実施。訪れるのが初めての方も安心して夜の野毛の食文化を楽しめます。
また、OMOブランドで展開する夜のイベント「ローカルリズムナイト」では、浜風を感じながらフェス気分で過ごす「気分上々、ハマナイト」を開催。旧横浜市庁舎の屋上を活用した「HAMAKAZEテラス」で、クラフトビールや限定フードを片手に、横浜ゆかりのジャズなど多彩な音楽を楽しめるイベントを宿泊者に向けて毎夜実施し、横浜での滞在を彩ります。



