All About ニュース編集部は3月3日、全国10~60代の男女300人を対象に「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「演技に引き込まれた最優秀主演男優賞の歴代受賞者」ランキングを紹介します!
>10位までの全ランキング結果を見る
2位:役所広司/46票
2位にランクインしたのは、役所広司さんです。過去に『Shall We ダンス?』(1996年)、『うなぎ』(1997年)、『孤狼の血』(2018年)、『PERFECT DAYS』(2023年)の4度、最優秀主演男優賞を受賞。高倉健さんに並ぶ、歴代最多タイ記録となります。
第47回受賞の『PERFECT DAYS』では、トイレの清掃員を演じて話題に。同作品は『第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門』で、日本人俳優として2人目となる男優賞を受賞しています。
回答者からは「涙をこぼすシーンで一緒に涙が出ると、良い俳優さんだなと思う」(30代女性/東京都)、「どの作品みても引き込まれる演技」(30代男性/福島県)、「ベテランの感じがよく出ていた」(50代男性/徳島県)といったコメントが寄せられています。
1位:横浜流星/59票
1位にランクインしたのは、横浜流星さんです。『正体』(2024年)で自身初となる最優秀主演男優賞を受賞しています。
本作では、死刑判決を受けて刑務所から脱走し、名前や容姿を変えながら逃亡を続ける青年を熱演。日雇い労働者やフリーライター、介護職員など、5つの顔の演じ分けにも注目が集まりました。
回答コメントでは「冤罪を晴らせた場面の涙がとても印象的だった」(30代女性/千葉県)、「圧倒的な表情管理と表現力が凄まじかったからです」(40代男性/神奈川県)、「幅広い役を演じており役にはまっていて違和感がないから」(10代女性/青森県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



