横浜・関内駅前に「ワンダリア横浜」誕生。DeNAが仕掛ける没入型エンタメが街の価値を上げる!? 2026年3月19日、BASEGATE横浜関内に没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」がオープン。一部先行公開に参加し、没入型(イマーシブ)エンターテインメントが都市開発の目玉となっている理由を探ってきました。 田辺 紫 2026.03.12 【写真ギャラリー】「ワンダリア横浜」内部の様子・フードメニュー・高橋優斗CEOの写真を一気に見る(全9枚) 「ワンダリア横浜」エントランス 頭上から足元までを包みこむようにつながっている「LEDイマーシブトンネル」 映像内に登場する約70種類の生き物のイラストはクリーチャーデザイナーの山村れぇさんが手掛けた 施設公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」(イメージ、提供画像) ディープ・ブルー・ピザ(税込1580円) ワンダリアドーナツ(税込480円)は5種類あり、どれにしようか迷うかわいらしさ 「ワンダリアカフェ」の窓からは横浜スタジアムが見える 先行内覧会のトークセッションに登壇したDeNAの浅井洋平さん(施設責任者、左)と横浜バニラ 代表取締役社長CEO 高橋優斗さん(右) 高橋さんは「ちっちゃいころにワンダリア横浜を体験したら、忘れられないと思う」と興奮気味に感想を述べた 記事に戻る