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渡辺翔太のバラエティータレントとしての魅力はどこにある?
そんな渡辺さんですが、今後はさらにバラエティー番組で活躍することが予想されます。渡辺さんのバラエティータレントとしての魅力は、自由な雰囲気で楽しんで撮影に挑んでいるところです。東野幸治さんと司会を務める『この世界は1ダフル』(フジテレビ系)で、渡辺さんはマイペースに番組を楽しむ姿が多く見られます。 その自由奔放さには嫌みがなく、バラエティー番組に出演するアイドルとしては満点の出来です。無理にトークやリアクションで笑いを取ろうとするのではなく、アイドルという立場を守りつつ、番組を盛り上げることに成功しています。グループの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)でも、肩の力が抜けたところを見せることが多く、それが笑いどころに。指原莉乃さんと共演した『3年C組 指原×翔太』(Prime Video)でも、自由奔放なキャラクターが生かされました。リアルな高校の同級生である2人の番組で、渡辺さんが素の表情を連発。女性とのコミュニケーションが苦手な渡辺さんが“激ヤバ”な発言をする場面もあり、自由過ぎるキャラクターが話題を集めました。
オファー殺到間違いなし! 嫌らしさがない「自由奔放さ」
通常、自由奔放なキャラクターはやり過ぎると視聴者に嫌われてしまいます。ただ、渡辺さんはきちんとバランスがとれているので嫌らしさがなく、見ていてストレスを感じません。言葉選びのセンスもよく、「粗品のロケ」でもツワモノ・粗品さんと対抗できるトークを繰り広げました。トークがうまいので自由奔放なキャラクターも生かされ、結果としてどんなタイプのバラエティー番組にも対応できるようになっています。まだ魅力を全開放していない様子なので、今後はさまざまなバラエティー番組に出演することでさらに人気を上げそうです。 今回、「粗品のロケ」で改めてバラエティースキルの高さを見せつけた渡辺さんには、番組出演のオファーが殺到するでしょう。残念ながら『この世界は1ダフル』は、3月26日をもってレギュラー放送を終了しますが、「粗品のロケ」はすでに第2弾が配信されており、さらに盛り上がる企画が見られそうです。今後、どんなバラエティー番組で実力を発揮してくれるのか、渡辺さんの活躍に期待しましょう。
この記事の執筆者:
ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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