All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に関するアンケートを実施しました。その中から、「歴代WBC日本代表監督で好きな監督」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年3月5〜6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女300人
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:王貞治/95票
2006年に開催された第1回WBCで、日本代表を初代世界王者に導いた名将です。現役時代には読売ジャイアンツで通算868本塁打という不滅の世界記録を樹立し、国民栄誉賞の第1号受賞者としても知られています。監督としても巨人や福岡ダイエー・ソフトバンクホークスを率い、長年にわたり日本球界をけん引してきたカリスマ性が、今なお多くのファンに愛されています。
回答者コメント
「第一回の感動がまだ忘れられません」(50代男性/埼玉県)
「『世界の王』のもと集まった選手の団結力の良さが印象に残っているからです」(50代男性/鳥取県)
「初代王者を勝ち取った時の感動は今でも忘れません。イチロー選手が言ったように、品格のある素晴らしい監督だと思います」(50代女性/青森県)
1位:栗山英樹/159票
2023年の第5回WBCで、強豪・アメリカを破り3大会ぶりの世界一奪還を果たした指揮官です。北海道日本ハムファイターズの監督時代には、大谷翔平選手の「二刀流」を全面的にバックアップし、開花させたことでも高く評価されています。選手一人ひとりと真摯(しんし)に向き合う姿勢や、信じる力を原動力とした采配は多くの感動を呼び、歴代監督の中でも圧倒的な支持を集める結果となりました。
回答者コメント
「選手とのコミュニケーション能力や采配の力がずば抜けて高いと思うから」(30代男性/東京都)
「選手との距離感の作り方が上手いなと感心したから」(30代男性/東京都)
「選手を見る力があると思うため。特に、大谷選手の二刀流に肯定的だった点について、先見の明があると感じた」(20代男性/神奈川県)
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