All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に関するアンケートを実施しました。その中から、「WBC2026日本代表に選ばれてほしかった選手」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年3月5〜6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女300人
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ダルビッシュ有/42票
サンディエゴ・パドレスに所属するベテラン右腕です。2023年大会では精神的支柱として世界一に貢献し、2024年には日米通算200勝を達成しました。2026年は右肘手術により全休を発表しており、選手としての出場はかないませんが、アドバイザーとしてチームを支えています。
回答者コメント
「いるだけでチームがびりっと引き締まる感じ」(50代女性/東京都)
「怪我さえなければ出られたのにと残念」(30代女性/神奈川県)
「ベテランで他の選手をまとめられそうなリーダー性もあると思うからです」(30代女性/宮城県)
1位:佐々木朗希/45票
ロサンゼルス・ドジャースへ移籍した「令和の怪物」です。NPB時代には史上最年少での完全試合達成や13者連続奪三振など、異次元の記録を樹立しました。165km/hを誇る直球は世界中から注目されており、メジャー1年目の挑戦と重なる時期ではありますが、その快投を望む声が多数寄せられました。
回答者コメント
「有力な選手だと期待していたので選ばれてほしかったと思いました」(30代女性/茨城県)
「アンチを黙らす活躍をしてほしいと思いました」(60代男性/宮城県)
「世界を驚かせるような圧倒的な剛速球を、再びWBCの舞台で投げ込む姿が見たかったから」(30代男性/長崎県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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