「どうかお気をつけて」ドバイ在住のMALIA.、現状伝える。「時折聞こえる大きな爆発音に現実を感じる」
モデルのMALIA.さんは3月2日、自身のInstagramを更新。イランによる攻撃があったとされるドバイから現状を伝えました。(サムネイル画像出典:MALIA.さん公式Instagramより)
モデルのMALIA.さんは3月2日、自身のInstagramを更新。イランによる攻撃があったとされるドバイから現状を伝え、心配の声が寄せられています。
【写真】MALIA.、ドバイの現状を報告
「Dubaiの街中は大きな混乱もなく」
MALIA.さんはまず「たくさんのご連絡、心配のメッセージを本当にありがとうございます。心を寄せてくれていることに、心から感謝しています」と、多くの連絡が来ていることを明かすと共に感謝を伝えています。そして「Dubaiの街中は大きな混乱もなく、(外出していないので現地情報ベースですが)渋滞もなく、スーパーマーケットも通常営業。食料不足や買いだめの様子も見られなかったよ」と、ドバイの現状を報告しました。
しかし「時折聞こえる大きな爆発音に現実を感じる瞬間も」と、予断を許さない状況であることも説明。「UAEの防衛体制を信頼して、過度に不安になりすぎず、今日も無事に過ごせていることに心から感謝しています」とつづっています。
ファンからは「大変な時に現状報告ありがとう」「まさかのDubaiが」「Dubai=すぐにMALIAさんを思い浮かべます」「どうかお気をつけて」「安全に生活できますように」などの声が寄せられました。
「【戦争】という現実をこんなに近くで感じる日が来るなんて」
1日には「とんでもない1ヶ月のはじまりになりました。自分が生きている間に【戦争】という現実をこんなに近くで感じる日が来るなんて正直、想像もしていなかった」と、胸中を明かしていたMALIA.さん。「隣で無邪気に笑う息子を見ながら、守らなきゃいけない存在があることと同時に、今この瞬間を生きている奇跡を強く感じた」とも伝えています。この投稿にも「どうかご無事でいてください」「ご家族の身を大切に気をつけてくださいね!」などの声が寄せられました。