特に金運アップを願うなら、60日に1度しか訪れないこの希少なチャンスを逃す手はありません。今回は、この2つの吉日の特徴と、運気を味方につけるために「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をご紹介します。
2月24日にやってくる2つの吉日
己巳の日(つちのとみのひ)
己巳の日とは、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳(み)」が重なる日で、1年にわずか5〜7回ほどしか訪れない、とても特別な日です。もともと「巳の日」は、金運や財運、芸能を司る神様・弁財天(べんざいてん)の使いであるヘビ(巳)が、私たちの願いを届けてくれる日とされています。その中でも「己巳の日」は特に金運の力が強く、金運最強の吉日と言い伝えられてきました。
お金に関すること全般に強いご利益があるのはもちろん、芸術や習い事などのスタートにも最適な日です。また、弁財天を祭る神社への参拝や、硬貨・紙幣を洗い清める「銭洗い」をすることで、さらなる運気アップが期待できるでしょう。
大明日(だいみょうにち)
大明日(だいみょうにち)は、暦の中でも特に縁起がよいとされる「七箇の善日(ななこのぜんにち)」の1つです。「天と地の道が開通し、太陽の光が世の中の隅々まで照らす日」とされており、明るく前向きな運気に満ちた吉日です。太陽の後押しを受けて物事がスムーズに進みやすいため、新しい挑戦や大切な決断を下すタイミングにぴったり。
特に、引っ越しや旅行などの「移動」に関すること、建築や不動産契約といった「住まい」に関わる物事と非常に相性がよいといわれています。
2月24日にやるといいこと
この日は、「お金を増やすための行動」と「自分を磨くこと」が最大の開運アクションです。金運最強の日ですが、ただお金を使うよりも「将来的に増やすための種まき」を意識しましょう。新規事業の立ち上げや副業の開始など、収入アップに直結する一歩を踏み出すには、これ以上ないタイミングです。
また、自身の成長につながる学びにも向いています。趣味や講座の受講など、新しいことに挑戦すれば、眠っていた才能が開花するきっかけになるかもしれません。春からの新生活に向けて、新たな夢や目標を掲げる日としても最適です。
【やるといいこと】
・開店、開業する
・新規事業を始める
・会社の登記をする
・副業を始める
・投資をする
・口座を開設する
・宝くじを購入する
・財布の購入や使いはじめの日にする
・趣味や習い事を始める
・スキルアップのための学習をする
・新しいことに挑戦する
・弁財天を祭っている神社に参拝する
・銭洗いをする



