銀価格の高騰で「銀製品はすべて溶解処分」アクセサリーブランドが苦渋の決断「大金持ちしか買えん」の声も シルバーアクセサリーショップ・銀久の公式Xは1月29日に投稿を更新。銀価格高騰のため製品を全て溶解処分することを発表しました。(サムネイル画像出典:銀久公式Xより) 勝野 里砂 2026.01.30 「すべて溶解処分する決断をしました」 【重要・緊急 ご一読ください】銀価格は現在約650円まで高騰しており、今後も下がる見込みはありません。それにともない昨年末に9,900円で販売していた商品も現在約30,000円まで上昇しています。おそらくこの価格で購入してくれる方はそう多くないと思っています。…— 銀久 (@gin_kyu) January 29, 2026 「先のご案内について、補足です」 先のご案内について、補足です。今回の販売価格に含まれる原材料費(銀)については、現在の相場価格を基準に計算しております。一方で、価格は原材料費のみではなく、・製作費・加工費・その他諸経費を含めた「製品としての原価」を基準としております。…— 銀久 (@gin_kyu) January 29, 2026 「値上げをしたばかりですがまたそろそろ値上げしないといけないようです」 値上げをしたばかりですがまたそろそろ値上げしないといけないようです。 pic.twitter.com/KxJYTAuMNL— 銀久 (@gin_kyu) January 26, 2026 思わず本音を吐露 きついなぁ…— 銀久 (@gin_kyu) January 29, 2026 銀の世界史 (ちくま新書) Amazonで見る 記事に戻る