All About ニュース編集部では、2026年1月19日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「長崎県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:遣唐使ふるさと館(五島市)/34票
五島列島・福江島にある「遣唐使ふるさと館」。冬の五島は、静寂の中で歴史や美しいステンドグラス、三井楽の大自然を眺めるのに最適なシーズンです。特産の「五島うどん」を温かい出汁で味わえるほか、混雑を避けてゆっくりと島時間を過ごしたい方から高い評価を得ています。
回答者からは「五島列島に行って 海のものも食べたいから」(50代男性/長崎県)、「かんころ餅が美味しそうで行きたいから」(30代女性/石川県)、「遣唐使のふるさとが気になるので選びました」(30代男性/京都府)といった声が集まりました。
1位:夕陽が丘そとめ(長崎市)/69票
長崎市北西部の外海地区にある「夕陽が丘そとめ」が1位に輝きました。駅名通り、冬の澄み渡る空の下で角力(すもう)灘へ沈む夕陽は息を呑む美しさ。直売所には冬が旬の大根や白菜、ミカン、幻の伝統柑橘「ゆうこう」が並び、地域の歴史や文化を感じながら地元の美味しさを存分に味わえる人気スポットです。
回答者からは「冬の澄んだ空気と夕日が絶景だから。だご汁や魚料理が体を温める」(20代女性/岡山県)、「冬が旬の五島うどん、ちゃんぽん、魚介のあら汁など、体を温めてくれるメニューが豊富。冷えた体に染みます」(50代男性/東京都)、「外海の絶景が楽しめるレストランがあるから」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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