All About ニュース編集部では、2026年1月19日、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたいと思う「大分県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
>10位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ながゆ温泉(竹田市)/43票
日本でも有数の高炭酸泉である「ながゆ温泉」。冬の寒い時期こそ、炭酸ガスの温熱効果で体の芯から温まることができる名湯が魅力です。芹川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂「ガニ湯」や、飲泉所で楽しめる「飲む温泉」など、湯治文化を気軽に体験できるスポットとして高い支持を集めました。
回答者からは「小さな道の駅だけど、なにかしらほしいものがある。長湯温泉にもよりたい」(40代女性/福岡県)、「炭酸泉で知られており、冬の寒い時期に体を芯から温められる点が魅力」(20代男性/新潟県)、「温泉地として有名で、冬に体を温めながらゆっくり過ごせそうだから」(30代男性/富山県)といった声が集まりました。
1位:ゆふいん(由布市)/57票
大分県を代表する温泉地「ゆふいん」が1位に輝きました。冬の早朝には、近隣の金鱗湖で立ち上る幻想的な朝霧を眺めることができ、雪化粧をした雄大な由布岳の絶景を楽しめます。地元の特産品やグルメも充実しており、冬の由布院観光の拠点として圧倒的な人気を誇ります。
回答者からは「環境の良い場所で、時間を忘れてゆっくり過ごしたい」(50代女性/神奈川県)、「温まる食事が人気で、周辺の温泉巡りにも便利だからです」(40代女性/富山県)、「景色がきれいで、温泉地ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめそうだと感じたためです。道の駅も観光の合間に立ち寄りやすく、季節の魅力を味わえると思いました」(50代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



