All About ニュース編集部では、2026年1月14~15日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、「冬に行きたいと思う北海道の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月14~15日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:しほろ温泉(河東郡士幌町)/28票
2位は「しほろ温泉」でした。世界でも珍しい純植物性「モール温泉」を源泉かけ流しで楽しめる道の駅。琥珀色の湯は美肌効果が高く、冷えた体を芯から温めます。2025年4月に刷新された客室や、名物の士幌牛を味わえるレストランも魅力。冬の十勝ドライブの疲れを癒すのにぴったりな拠点です。
回答者からは「落ち着いた雰囲気だから」(50代女性/東京都)、「温泉と一緒に楽しめるからです」(50代男性/兵庫県)、「冬の北海道らしい雪景色と温泉を同時に楽しめる点に魅力を感じました。しほろ温泉は寒い季節でも体をしっかり温められ、長距離移動の休憩にも最適だと思います。地元食材を使った温かい料理も期待でき、冬だからこそ訪れたい道の駅だと感じました」(20代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:うとろ・シリエトク(斜里郡斜里町)/29票
1位に輝いたのは「うとろ・シリエトク」でした。番屋を模した館内では、知床産鮭とイクラの「親子丼」や名物「こけももソフト」を堪能できます。冬はオホーツク海の流氷を間近に望む絶景に。旬の海の幸も豊富に並び、世界自然遺産・知床観光でぜひ訪れたい道の駅として票を集めました。
回答者からは「流氷が来る時期の知床は非日常で、氷の海と雪景色をぜひこの目で見て写真も撮りたいから」(40代男性/愛知県)、「流氷シーズンの知床ならではの冬景色を間近に感じられ、厳冬期でも雄大な自然と北海道らしい非日常感を強く味わえる道の駅だから」(20代女性/東京都)、「親子丼やエゾシカ肉のカツ丼などワイルドな食事が楽しめるから」(10代男性/福島県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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