All About ニュース編集部では、2026年1月14~15日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、「冬に行きたいと思う宮城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月14~15日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:東松島(東松島市)/35票
2位「東松島」は、2024年11月開業の最新施設。三陸道矢本PA直結でアクセス抜群です。ブルーインパルスがテーマの爽やかな館内では、特産ののりや牡蠣、新鮮野菜を堪能できます。展望デッキから仰ぐ訓練飛行は圧巻。絶景を楽しめる今注目のドライブスポットです。
回答者からは「三陸の海産物とブルーインパルスのお土産が探せるから」(20代男性/広島県)、「海の景色や新鮮な海産物を楽しみ、復興の歴史や地域の魅力を感じられるから行きたい」(30代男性/埼玉県)、「東松島で収穫された野菜や果物や加工品などがズラリと並んで魅力的だからです」(20代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:あ・ら・伊達な道の駅(大崎市岩出山池月)/56票
1位に輝いた「あ・ら・伊達な道の駅」は、全国道の駅グランプリで1位に輝いたことがある人気スポットです。鳴子温泉に近く、冬は美しいイルミネーションが彩ります。東北唯一の「ロイズ」ソフトクリームや新鮮な地産品は必見。12〜2月の冬季は17時閉店のため、早めの訪問がおすすめです。
回答者からは「イルミネーションが綺麗だし、有名なレストランがあり料理も楽しめるから」(30代女性/大阪府)、「冬の鳴子温泉へのルート上にあり、ロイズのチョコレートや地場産品が非常に充実しているから」(40代女性/鹿児島県)、「全国道の駅グランプリ第一位に輝いていてとても気になってて行きたいです」(10代女性/沖縄県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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