【リコール情報】モバイルバッテリーで火災発生の恐れあり。対象台数1万台以上、ベルキンの製品

消費者庁は1月9日、リコール情報公式Webサイトにて「【特集】モバイルバッテリー - 注意喚起」ページを公開。今回はベルキンのモバイルバッテリーについてお知らせします。(サムネイル画像出典:Beekeepx / Shutterstock.com)

画像出典:Beekeepx / Shutterstock.com
ベルキン製のモバイルバッテリーにおいて、火災発生の恐れがあるとして回収・返金が開始されました。利用者はお手元の製品が対象か早めの確認をしましょう。
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

ベルキン製品の回収と返金

対象製品は「Belkin BoostCharge Pro Fast Wireless Charger for Apple Watch + Power Bank 10K」です。リチウムイオンセル部品が過熱し、火災が生じる恐れがあるため、2024年10月7日より返金の対応が開始されました。

型番は「BPD005」、販売期間は2023年4月~2024年6月、対象台数1万3122台です。事故を防ぐため、所有者は直ちに使用を中止し、適切な手続きを行うことが推奨されます。

消費者庁による注意喚起特集

消費者庁のリコール情報サイトでは、モバイルバッテリーに関する注意喚起の特集を掲載しています。日頃から最新の安全情報をチェックし、事故防止に努めることが重要です。
次ページ
製品の実際の画像を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策