【4つの吉日が同時到来】1月7日は“年始最強”の超開運日! 金運アップの過ごし方とは?

2026年1月7日は、「巳の日」「母倉日」「天恩日」「大安」が重なる新年最初の金運チャンス。この日の行動を金運アップにつなげるために、やるといいこと・やらない方がいいことを紹介します。(画像出典:PIXTA)

2026年1月7日は最強開運日!(画像出典:PIXTA)
2026年1月7日は最強開運日!(画像出典:PIXTA)
2026年1月7日は、「巳の日」「母倉日」「天恩日」「大安」という4つの吉日が重なる、とても縁起のいい日です。

新年最初のこの吉日は、金運を高める絶好のチャンス。将来の豊かさにつながる行動をこの日に始めることで、2026年の金運が大きく動き出すかもしれません。

それぞれの吉日の意味と、「やるといいこと」「やらない方がいいこと」をチェックして、金運アップにつなげていきましょう。

1月7日にやってくる4つの吉日

巳の日(みのひ)

「巳(み)」は十二支の「ヘビ」を意味し、七福神の一柱・弁財天の使いとされています。そのため巳の日は、金運・財運・才能開花に特に縁のある吉日です。

弁財天は、金運だけでなく、芸術・芸能・知恵・学びも司る女神。将来の収入につながる行動や、スキルアップ、習い事、試験や勝負ごとを始めるのに最適な日といわれています。

また、巳の日は弁財天の縁日でもあります。弁財天を祭る神社への参拝や、財布やお金を清める「銭洗い」を行うことで、さらなる金運上昇が期待できるでしょう。

母倉日(ぼそうにち)

母倉日は、「七箇の善日」と呼ばれる、特に縁起のよい吉日の1つです。「天が人を慈しみ、始めた物事を後押ししてくれる日」とされています。

特に相性がよいのは、家庭・愛情・人とのつながりに関すること。結婚・入籍・プロポーズ・告白など、人生の大切な節目にぴったりです。

また、引っ越しやマイホームの購入・リフォーム、子育てに関わる決断にも吉。さらに、「万物が芽吹き、繁栄する日」ともいわれているため、起業や独立、事業のスタートにも向いています。

天恩日(てんおんにち)

天恩日も「七箇の善日」の1つで、「天の恩恵を全ての人が受け取れる日」とされています。この日に行うことは何事も順調に進むとされ、引っ越し、結婚、転職、事業開始など、人生の大きな決断に最適です。

天恩日の特徴は、一度巡ると5日間続くこと。今回は1月5〜9日までが開運期間となるため、1日で完結しない予定や長期的な計画も、この期間内に進めるとよいでしょう。

大安(たいあん)

大安は、六曜の中で最も縁起がよいとされる大吉日。「大いに安らかな日」という意味を持ち、1日を通して凶とされる時間帯がありません。

そのため、重要な予定や新しいスタートに安心して選べる日です。また、大安は他の吉日と重なることで、その運気をさらに強めてくれるともいわれています。

1月7日にやるといいこと

2026年1月7日は、金運アップのスタートダッシュに最適な日。金銭的な豊かさにつながる行動を、ぜひ意識してみましょう。

新しいビジネスや副業の開始、家計や収支の見直しなど、この日の一歩が将来の安定や豊かさを引き寄せてくれます。

また、趣味や習い事、自己投資を始めるのにもぴったり。思いがけない才能が開花し、それが収入アップにつながる可能性もあります。

さらに運気を高めたい方は、弁財天やヘビを祭る神社への参拝もおすすめです。

【やるといいこと】
・新規事業を始める
・開店、開業する
・副業を始める
・口座を開設する
・投資をする
・財布の新調をする
・趣味や習い事を始める
・スキルアップのための勉強をスタートさせる
・引っ越しをする
・新居の購入やリフォームをする
・弁財天やヘビを祭っている神社に参拝する
・銭洗いをする
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