>14位までの全ランキング結果
この記事の執筆者:
斉藤 雄二
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中!
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調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年11月10~11日
調査対象:全国10~60代の男女300人(10代:2人、20代:69人、30代:101人、40代:69人、50代:53人、60代:6人)
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
第2位:back number/76票
2位に選ばれたのは、「back number」でした!清水依与吏さん、小島和也さん、栗原寿さんの3人からなるスリーピースロックバンド。2011年にシングル『はなびら』でメジャーデビューしました。バンド名は、ボーカルの清水が当時の恋人をほかのバンドマンに奪われた際、「彼女にとって自分はback number(型遅れ)」と感じたことに由来します。
等身大で切ない歌詞と美しいメロディーが多くの共感を呼び、『クリスマスソング』『高嶺の花子さん』『水平線』など数々のヒット曲を生み出しています。ドームツアーを成功させるなど、幅広い世代から支持される国民的バンドです。
アンケート回答を見ると、「多種多様な恋愛ソングが魅力だと思います」(30代男性/北海道)や「SNSバズりを狙った曲じゃないのがいいです」(20代男性/千葉県)、「何度もライブにも行っていて、同じ群馬出身で応援している」(40代女性/群馬県)、「見ていたドラマの主題歌を歌っていたバンドで、独特の歌詞や曲調が好きです」(50代男性/神奈川県)といったコメントが寄せられていました。
第1位:Mrs. GREEN APPLE/92票
1位に選ばれたのは、「Mrs. GREEN APPLE」でした!2013年に結成された大森元貴さんを中心とするロックバンド。2015年のメジャーデビュー後、『青と夏』『インフェルノ』などで人気を博しましたが、2020年に「フェーズ1完結」として活動休止宣言、2022年に「フェーズ2」を開幕し活動を再開しました。再始動後は『ケセラセラ』での日本レコード大賞受賞や『ライラック』の大ヒットなど快進撃を続け、2024年にはスタジアムツアーも成功させました。ポップな楽曲と鮮やかな世界観で幅広い世代から支持され、国内ストリーミング総再生数は100億回を突破しています。
アンケート回答を見ると、「ダウンロードしてよく聴いている。曲も歌詞も良い」(40代女性/東京都)、「インディーズ時代から聴いているのもあるためか思い入れが強いと思ったから」(30代女性/三重県)、「毎回出す楽曲がカッコ良すぎる」(40代女性/神奈川県)、「メンバー一人一人個性が強くて曲調も好きだからです」(20代女性/愛知県)、「歌詞が独特で考えさせられる。耳に残るメロディが多く、何度も聴いてしまう」(30代女性/兵庫県)といったコメントが寄せられていました。
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