歌がうまいと思う「1990年代デビューのバンド」ランキング! 2位「スピッツ」を抑えた1位は?

All Aboutニュース編集部が全国10~60代の男女300人に実施した「邦楽ロックバンドに関するアンケート」から、本記事では「歌がうまいと思う1990年代デビューのバンド」ランキングを紹介します。2位は「スピッツ」、1位は?

All Aboutニュース編集部は2025年11月10~11日、全国10~60代の男女300人を対象に「邦楽ロックバンドに関するアンケート」を実施しました。本記事では「歌がうまいと思う1990年代デビューのバンド」ランキングを発表します。

>9位までの全ランキング結果
斉藤 雄二
この記事の執筆者: 斉藤 雄二
新潟出身、静岡在住の元プロドラマー。ライター執筆歴は約8年。趣味は読書とフィットネスとfiat500でドライブに出かけること。最近はeSportsの試合観戦が楽しみです。メインMCを担当するPodcast番組「だいたい二畳半|ホントは面白い住まいの話」をSpotifyやApplePodcastで配信中! ...続きを読む
>プロフィール詳細

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年11月10~11日
調査対象:全国10~60代の男女300人(10代:2人、20代:69人、30代:101人、40代:69人、50代:53人、60代:6人)

※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

第2位:スピッツ/106票

2位に選ばれたのは、「スピッツ」でした!

1987年結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンド。メンバーは草野マサムネさん、三輪テツヤさん、田村明浩さん、崎山龍男さん(※崎はたつさき)。『ロビンソン』などのヒット曲で知られ、良質なポップスバンドとして確固たる地位を築いています。一方で、メンバーはパンクやメタルへの造詣も深く、アルバム『ハヤブサ』などで見せる骨太なロックサウンドも本来の持ち味です。草野さんの圧倒的な歌唱力は「唯一無二」と称され、透き通るような美しさと、激しい演奏にも埋もれない芯の強さを兼ね備えており、長年多くのファンを魅了し続けています。

自由回答を見ると、「声量があったり唯一無二の歌い方をされていたり、ロングトーンが上手かったりと様々な種類の上手さがあると思ったからです」(10代回答しない/大分県)、「素朴な声だけど、上手だし癒される声だと思う」(40代女性/和歌山県)、「主張は強くないけど難しい曲を難なく歌っているから」(30代女性/大分県)、「心にストレートに響く素直な歌が魅力」(60代女性/静岡県)、「歌声がずっと変わらない凄さ。何なら見た目も変わらないような凄さ」(50代女性/千葉県)といったコメントが寄せられています。

第1位:Mr.Children/114票

1位は、「Mr.Children」です!

1989年結成、1992年にメジャーデビューした4人組ロックバンド。メンバーは桜井和寿さん、田原健一さん、中川敬輔さん、鈴木英哉さんです。『innocent world』や『Tomorrow never knows』など数々のミリオンセラーを生み出し、「ミスチル現象」を巻き起こした国民的モンスターバンドとして知られています。最大の魅力は、ボーカル桜井さんの卓越した歌唱力と表現力。甘く切ない歌声から力強いシャウトまでを使い分けるレンジの広さと、歌詞のメッセージを聴き手の魂に直接響かせる「伝える力」は唯一無二であり、多くのファンを魅了し続けている存在です。

アンケート回答を見ると、「歌い方にそれぞれ特徴があるが、みんな上手いと思う」(30代女性/宮城県)、「ミスチルの人の歌声大好きです」(20代女性/愛知県)、「声がすごく特徴的で印象に残るけれど、結構難しい曲が多いので、サラッと歌えているのは実は凄いんだなって思う」(30代女性/栃木県)、「声が特徴的で聞いてて心地がいい」(10代男性/東京都)、「みんな上手いけど、ミスチルが印象的でした」(50代男性/埼玉県)といったコメントが寄せられています。

※コメントは全て原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
次ページ
9位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も